# エムティーアイ（9438） 2023年９月期第３四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20230809538075
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

2023年9月期第3四半期累計は増収となった一方、法人向けDX支援事業の赤字案件や広告宣伝費の増加により営業利益は減益となった。還付消費税等873百万円の特別利益により、親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減益は法人向けDX支援事業の赤字案件によるもの。販管費では広告宣伝費がAdGuard向け販促費の増加により432百万円増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益の増益は、還付消費税等873百万円の特別利益を計上したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":20113,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":72.4}
- 純利益: {"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"67.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期70.3%から2.6ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"△0.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期2.2%から2.3ポイント低下"}
- 販管費: {"value":13635,"unit":"百万円","売上高販管費率":"67.8%"}
- 当四半期3か月の実績: コンテンツ事業、ヘルスケア事業、学校DX事業、その他事業について、FY2023第3四半期単独の売上高・営業利益を図表で掲載。連結全体の第3四半期単独数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: コンテンツ事業、ヘルスケア事業、学校DX事業、その他事業について、売上高・営業利益の四半期推移を掲載。前年同期比のセグメント別累計値はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: クラウド薬歴導入店舗数1,639店舗、前年同四半期からの増加107店舗。その他の店舗・拠点数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期的な収益イメージとして、学校DX事業の来期の大幅赤字縮小、ヘルスケア事業のストック売上拡大、コンテンツ事業の有料会員数減少幅縮小・高需要コンテンツへの集中、その他事業の成長を記載。数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: 学校DX事業で2023年10月導入分として26校の受注確定。金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: 母子手帳アプリの導入自治体数553、全国自治体数1,741を掲載。市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 医薬品卸大手との協業によるクラウド薬歴の営業連携強化、クラウド薬歴の他店舗間薬歴連携、在宅・介護向け機能、加算ロジック、指導ナビ、電子処方箋対応の開発、母子手帳アプリからオンライン相談・子育てDXサービスへ展開するプラットフォーム戦略、学校DXのクラウド型校務支援システム『BLEND』のバージョンアップ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「目次には「FY2023業績予想」の付属資料が記載されているが、提示本文には進捗率の記載がない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文の決算ハイライトには「営業利益は減益」「当期純利益は増益」とあるが、計画との対比は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「コンテンツ事業：売上高・営業利益」「ヘルスケア事業：売上高・営業利益」「学校DX事業：売上高・営業利益」「その他事業…」の各図表に1Q、2Q、3Qの数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトは増収、営業利益減益、純利益増益を記載しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「連結販管費内訳」で広告宣伝費+432百万円、人件費+142百万円、支払手数料△92百万円などを掲載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益：495百万円（前年同期比+583百万円）⇒ 還付消費税等（特別利益）の計上873百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」以下で、コンテンツ、ヘルスケア、学校DX、その他事業の売上高・営業利益を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費+432百万円、人件費+142百万円、支払手数料△92百万円、外注費△80百万円などの内訳がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△440百万円、広告宣伝費は+432百万円。「法人向けDX支援事業の赤字案件」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「入手可能な情報による判断、仮定および確信に基づく」とする一般的な注意書きのみで、具体的な数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクや不確実性に関する注意書きはあるが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「今後の取り組みは記載されているが、通期予想達成に必要な残額・進捗率は示されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な収益イメージ」「来期の大幅赤字縮小に目処」「ストック売上（＝利益）拡大に注力」と記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「医薬品卸大手との協業」「他店舗間薬歴連携機能」「子育てDXサービス」「『BLEND』のバージョンアップ」を記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「有料会員数、セキュリティ関連アプリ有料会員数、クラウド薬歴導入店舗数、学校DX導入学校数、母子モ等の導入自治体数を掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「有料会員数…減少幅は縮小」「セキュリティ関連アプリ好調」「導入店舗数、順調に拡大」「導入学校数拡大」と記載している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数、店舗数、学校数、自治体数はあるが、客単価・平均単価・ARPU等との組み合わせはない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全国の自治体数 1,741」は記載されているが、シェアや競合との比較は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「中期的な収益イメージ」はあるが、財務指標の目標値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に設備投資、成長投資、研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年９月期第３四半期 決算説明会資料」で、目次に決算概要、連結PL、セグメント別業績、今後の取り組みを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「3Q決算概要」「連結PL」「セグメント別業績」「今後の取り組み」を中心に構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提示本文に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績が見通しと大きく異なる結果となり得ることがあります」と記載している。」）
