# エムティーアイ（9438） 特別利益の計上および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20230524581046
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-24
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

新宿税務署からの消費税還付により、864百万円の特別利益を計上する。これを反映し、2023年9月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を△400百万円から460百万円へ上方修正したが、売上高・営業利益・経常利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

2017年9月期の消費税の取り扱いについて新宿税務署から更正決定（還付）を受け、消費税の還付が確定したため、還付消費税等864百万円を特別利益として計上することによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":26800,"revised_forecast":26800,"change":"−","change_rate":"−","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":200,"change":"−","change_rate":"−","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":400,"change":"−","change_rate":"−","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-400,"revised_forecast":460,"change":860,"change_rate":"−","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-10.99,"revised_forecast":8.38,"change":"−","change_rate":"−","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月11日
- 前期実績: 売上高26,479百万円、営業利益870百万円、経常利益485百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△930百万円、1株当たり当期純利益△16.99円 銭（2022年9月期）
- 修正の理由: 特別利益（還付消費税等）864百万円を計上することに伴い、親会社株主に帰属する当期純利益のみ上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年5月11日に公表しました通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年9月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高26,800百万円、営業利益200百万円、経常利益400百万円は前回予想と今回修正予想で同額。「親会社株主に帰属する当期純利益」は△400百万円から460百万円へ変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「今回修正予想（B）460」「増減額（B-A）+860」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益についてのみ上方修正します。」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「通期連結業績予想の修正」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも「26,800百万円」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想「460百万円」、前期実績「△930百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益についてのみ上方修正します。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益（還付消費税等）の計上」「還付消費税等864百万円を計上します。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「上記1.のとおり特別利益を計上することに伴い、親会社株主に帰属する当期純利益についてのみ上方修正します。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ポイント付与型月額コンテンツサービス」「新宿税務署」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「特別利益を計上することに伴い、親会社株主に帰属する当期純利益についてのみ上方修正します。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益として還付消費税等864百万円を計上します。」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「消費税の取り扱いを整理し」「新宿税務署より更正決定（還付）を受け」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2017年9月期」「2023年9月期 第3四半期」「864百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「消費税の還付が確定したことに伴い、特別利益として還付消費税等864百万円を計上します。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別利益（還付消費税等）の計上」および「当期純利益についてのみ上方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「特別利益を計上することに伴い」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には還付消費税等の特別利益の計上のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「特別利益を計上することに伴い」とされている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年5月24日」、対象期間「2022年10月1日～2023年9月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年9月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績の見通しは、当社が本資料発表時点で入手可能な情報による判断、仮定および確信に基づく」「実際の業績は見通しと大きく異なる結果となり得る」」）
