# エムティーアイ（9438） 2023年９月期第２四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20230511567783
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

上期は増収となった一方、法人向けDX支援事業の赤字案件対応などで営業利益が赤字に転じ、業績予想を下回った。通期予想は、売上高を上方修正した一方、営業利益を600百万円下方修正した。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減益・予想未達の主因は、法人向けDX支援事業の赤字案件への対処による売上原価の増加。加えてAI事業の受注減が影響した。売上高の上方修正は動画配信のスポット売上、経常利益は持分法投資利益、純利益は持分変動利益の計上による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":13613,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.1}
- 純利益: {"value":-326,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":67.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.5}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":9151,"unit":"百万円","売上高販管費率":67.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6532,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":1942,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4590,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":4547,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":42,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":275,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":264,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は業績予想を下回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"全国の調剤薬局数60,000店舗、クラウド薬歴のターゲット10,000店舗","シェア":"全国私立高校シェア25%（FY2023 1H）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウド薬歴で医薬品卸大手との協業を継続、クラウド薬歴に他店舗間薬歴連携、在宅・介護向け機能、電子処方箋対応などを追加予定、母子モのオンライン相談・子育てDXサービスを拡大、学校DXのクラウド型校務支援システムをバージョンアップ、法人向けDX支援事業の赤字案件を今期中に収束対応

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高：13,613百万円（業績予想達成率107.2%）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「営業利益は減益、業績予想を下回る」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2023 2Q：売上高6,532、営業利益42、経常利益275、親会社株主に帰属する四半期純利益264（単位：百万円）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想を修正（営業利益のみ下方修正）」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「営業利益：DX支援事業の赤字案件の対処（売上原価増加）、AI事業の受注減」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「主因：法人向けDX支援事業の赤字案件／営業利益：DX支援事業の赤字案件の対処（売上原価増加）」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績に売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費1,016百万円、外注費1,041百万円などの販管費内訳」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「法人向けDX支援事業の赤字案件対応／有料会員数減少／広告宣伝費増加」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本資料発表時点で入手可能な情報による判断、仮定および確信に基づく」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「今期中の収束対応進める」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「中期的な収益イメージ／来期の大幅赤字縮小に目処」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「医薬品卸大手との協業／他店舗間薬歴連携機能、電子処方箋対応 他 随時追加予定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「有料会員数373万人、導入店舗数1,532、導入学校数566、導入自治体数522など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「有料会員数：減少幅は縮小傾向／導入店舗数、順調に拡大／全国私立高校のシェアは25％まで拡大」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「全国の調剤薬局数60,000店舗／全国私立高校のシェアは25％まで拡大」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2023年9月期第2四半期 決算説明会資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に2Q決算概要、セグメント別業績、3Q以降の取り組み、付属資料を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「実際の業績が見通しと大きく異なる結果となり得ることがあります」）
