# エムティーアイ（9438） 第２四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20230511565859
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

第2四半期累計では、売上高が予想を上回った一方、営業利益は下回り、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は上回った。通期は、売上高と親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正し、営業利益を下方修正、経常利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計の売上高は、連結子会社の株式会社ビデオマーケットにおける動画販売が主因。営業利益は、大手法人向けDX支援事業の低採算性案件への対応に伴う売上原価の増加と、Automagi株式会社のAI事業における受注の伸び悩みが主因。経常利益は持分法適用関連会社の業績改善、四半期純利益はこれに加えて第三者割当増資による持分変動利益の計上が理由。通期はこれらの第2四半期累計の差異と、低採算性案件への対応およびAI事業の受注の伸び悩みが続くことを踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":12700,"通期":26000},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":"実績 13613","通期":26800},"change":{"第２四半期（累計）":913,"通期":800},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"+7.2","通期":"+3.1"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":200,"通期":800},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":"実績 -18","通期":200},"change":{"第２四半期（累計）":-218,"通期":-600},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"−","通期":"△75.0"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":0,"通期":400},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":"実績 187","通期":400},"change":{"第２四半期（累計）":187,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"−","通期":"0.0"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":-740,"通期":-600},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":"実績 -326（親会社株主に帰属する四半期純損失）","通期":-400},"change":{"第２四半期（累計）":413,"通期":200},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"−","通期":"−"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":"△13.50","通期":"△10.94"},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":"実績 △5.95","通期":"△7.29"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年9月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）および通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月9日
- 前期実績: 第２四半期（累計）：売上高 12,975百万円、営業利益 599百万円、経常利益 292百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 123百万円、1株当たり四半期純利益 2.25円。通期：売上高 26,479百万円、営業利益 870百万円、経常利益 485百万円、親会社株主に帰属する当期純損失 △930百万円、1株当たり当期純利益 △16.99円。
- 修正の理由: 第２四半期（累計）の売上高は株式会社ビデオマーケットにおける動画販売、営業利益は大手法人向けDX支援事業の低採算性案件への対応に伴う売上原価の増加およびAutomagi株式会社のAI事業の受注の伸び悩み、経常利益は持分法適用関連会社の業績改善、親会社株主に帰属する四半期純利益は経常利益の上振れと第三者割当増資に伴う持分変動利益の計上が主因。通期はこれらの差異と低採算性案件への対応、AI事業の受注の伸び悩みが続くことを踏まえ、売上高を上方修正、営業利益を下方修正、経常利益を据え置き、当期純利益を上方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「第２四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異および通期連結業績予想の修正」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年9月期 第2四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異」および「2023年9月期 通期連結業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期で売上高は+800、営業利益は△600、経常利益は0、当期純利益は+200。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は上方修正、営業利益は下方修正、経常利益は据え置き、当期純利益は上方修正」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の増減率は「売上高 +3.1」「営業利益 △75.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△75.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「+3.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の当期純利益は「今回修正予想 △400」、前期実績は「△930」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「経常利益は据え置き」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益として持分変動利益を計上」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ビデオマーケット」「大手法人向けDX支援事業」「Automagi株式会社」「AI事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「動画販売」「売上原価が増加」「AI事業の受注が伸び悩んだ」「持分法による投資利益」「持分変動利益」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額（B-A）」が示されているが、各理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「低採算性案件への対応」「AI事業の受注が伸び悩んだ」「関連会社の業績改善」「第三者割当増資を実施」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には各事業・要因の説明があるが、要因別の金額記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「低採算性案件への対応、AI事業の受注の伸び悩みが続くこと」「第三者割当増資を実施したことにより…持分変動利益を計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「売上原価が増加」「AI事業の受注が伸び悩んだ」、経常利益について「持分法による投資利益」、純利益について「特別利益として持分変動利益」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「第三者割当増資を実施したことにより当社出資比率が低下」と記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「第2四半期累計の対象期間は「2022年10月1日～2023年3月31日」、通期末は「2023年9月30日」、開示日は「2023年5月11日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年11月9日に公表しました」および「当初予想よりも上回りました／下回りました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「売上高は上方修正、営業利益は下方修正、経常利益は据え置き、当期純利益は上方修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績の見通しは…入手可能な情報による判断、仮定および確信に基づく」「実際の業績は見通しと大きく異なる結果となり得る」。」）
