# エムティーアイ（9438） 2023年９月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20230511565755
種別: 決算
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比4.9％増となった一方、販管費の増加で営業損益は599百万円の黒字から18百万円の赤字に転じ、親会社株主帰属利益も赤字となった。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は連結子会社のビデオマーケットにおける動画販売などを主因に増加した。営業損益は広告宣伝費・外注費の増加による販管費増で悪化し、最終損益は持分変動利益を計上した一方、母子モ株式会社の株式譲渡益に対する繰延税金資産および法人税等調整額の計上を見送ったことなどにより悪化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":13613,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-326,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △5.95
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.2,"前期末":48.1}
- 総資産: {"value":28879,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17052,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2105948,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-616364,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-798208,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12763647,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26800,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-77},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7},"純利益":{"value":-400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":26800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":16,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":672354,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":10546,"unit":"千円","対象資産":[{"セグメント":"ヘルスケア事業","value":1992,"unit":"千円"},{"セグメント":"その他事業","value":8554,"unit":"千円"}]}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"持分変動利益","value":139531,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4105,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":10546,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":13450,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":7148,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け、オンデマンド配信）
- 期末発行済株式数: 61263000
- 期末自己株式数: 6399973
- 業績の増減要因: 売上高はビデオマーケットにおける動画販売、「クラウド薬歴」・子育てDX事業、学校DX事業の月額利用料の増加などにより増加。営業利益は広告宣伝費・外注費の増加による販管費増で悪化。経常利益は持分法投資利益の計上により、親会社株主帰属利益は持分変動利益の計上があった一方、母子モ株式譲渡益に対する繰延税金資産等の計上見送りなどにより変動した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高は13,613百万円、通期予想は26,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高13,613百万円、通期予想26,800百万円。営業利益は△18百万円、通期予想は200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.9％増、営業利益は前年同期599百万円から当期△18百万円、経常利益は36.1％減、親会社株主帰属利益は123百万円から△326百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は13,613百万円、前年同期12,975百万円。営業利益は△18百万円、前年同期599百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業利益△18百万円、経常利益187百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△326百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年9月期の年間配当合計16.00円、2023年9月期予想の年間配当合計16.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当16.00円が記載されているが、配当性向やDOEの数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計139,531千円、特別損失合計35,251千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失」10,546千円。内訳はヘルスケア事業1,992千円、その他事業8,554千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンテンツ事業利益2,794百万円（前年同期2,857百万円）、ヘルスケア事業損失219百万円（同648百万円）、学校DX事業損失461百万円（同232百万円）、その他事業損失807百万円（同176百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末46.2％、前期末48.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期2,105百万円、前年同期△788百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費、外注費の増加を主因とする販売費及び一般管理費（販管費）の増加により、△18百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販管費は前年同期比589百万円増、広告宣伝費は258百万円増、外注費は155百万円増。最終損益については繰延税金資産等の計上見送りなどと説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ヘルスケア事業および学校DX事業に積極的に取り組んでいます」「導入店舗数をさらに拡大」「導入学校数は566校」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の業績拡大の牽引役として期待できる」「安定的なストック型ビジネスになり得る」「実際の業績が見通しと大きく異なる結果となり得る」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年10月1日から2023年3月31日、売上高13,613百万円、通期売上高予想26,800百万円、2023年3月末のクラウド薬歴導入店舗数1,532。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「今後の国内および海外の経済情勢」「見通しに内在する不確実な要素や潜在リスク等」と記載されているが、具体的なリスク項目の列挙はない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを変更」「前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け（オンデマンド配信））」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「AI事業の受注が減少」「『BLEND』に対する受注の引き合いが強く」と記載されているが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「コンテンツ事業の有料会員数316万人、クラウド薬歴の導入店舗数1,532、BLENDの導入学校数566校。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中長期的に取り組んでいるヘルスケア事業」「中期的に利益貢献できるように取り組んでいきます」とあるが、中期経営計画の目標値や進捗率の記載はない。」）
