# エムティーアイ（9438） 連結子会社の破産手続開始の申立てに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20230509561444
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-09
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

連結子会社のAI Infinity株式会社が、資金繰りの見通しが立たず事業継続が極めて困難になったため、東京地方裁判所に破産手続開始の申立てを行った。会社は、連結業績への影響は軽微としている。

## 会社が挙げた理由

AI Infinity株式会社は、資金繰りの見通しが立たず、今後の事業を継続することが極めて困難な状況となったため、破産手続開始の申立てを行った。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社の破産手続開始の申立て
- 発生日: 2023年5月9日（AI Infinity株式会社が破産手続き開始の申立てを行った日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: AI Infinity株式会社（当社連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 資金繰りの見通しが立たず、今後の事業を継続することが極めて困難な状況となったため
- 業績への影響額: 本件による当社グループの連結業績に与える影響は軽微です。具体的な金額はnot_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による当社グループの連結業績に与える影響は軽微です。
- 訴訟・手続きの種類: 破産手続き開始の申立て
- 裁判所・当局: 東京地方裁判所
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2023年5月9日
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件による当社グループの連結業績に与える影響は軽微です。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当社グループの連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「資金繰りの見通しが立たないことから今後の事業を継続することが極めて困難な状況となり、破産手続き開始の申立てを行いました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当社グループの連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「負債総額 63,475 千円」「本件による当社グループの連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社連結子会社の AI Infinity 株式会社」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「今後の事業を継続することが極めて困難な状況」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文中に該当する言及なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2. 負債総額 63,475 千円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「当期連結業績予想（2023 年 9 月期）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023 年 5 月 9 日」「本日、当社連結子会社の AI Infinity 株式会社…は、東京地方裁判所に破産手続き開始の申立てを行いました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「AI Infinity 株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 5 月 9 日」「負債総額 63,475 千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「負債総額 63,475 千円」「当期連結業績予想（2023 年 9 月期）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「破産手続き開始の申立てを行いました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「連結子会社の破産手続開始の申立てに関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文中に過去の開示または前回報告への言及なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文中に続報予定の記載なし」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文中に該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「破産手続き開始の申立てを行いました」「影響は軽微です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「資金繰りの見通しが立たないことから」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社の AI Infinity 株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 原告として提訴した（原文: 「「東京地方裁判所に破産手続き開始の申立てを行いました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文中に期限付きの報告・改善義務に関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文中に自社の開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「資金繰りの見通しが立たないことから…破産手続き開始の申立てを行いました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文中に役員の責任に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文中に謝罪に関する記載なし」）
