# エムティーアイ（9438） 2023年９月期第１四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20230209504510
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

1Qは売上高が動画配信のスポット売上で増えた一方、動画配信の原価、広告宣伝費・外注費の増加により営業赤字となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、グループ会社間の株式異動に伴う法人税計上で赤字となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は動画配信のスポット売上計上で増加した。売上原価は動画配信のスポット売上原価計上で増加し、販管費はAdGuard向け広告宣伝費、学校DX事業の外注費などが増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、グループ会社間の株式異動に伴う法人税計上の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7080,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-88,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-590,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 64.1%、前年同期比7.0ポイント低下
- 営業利益率: －（前年同期6.9%）
- 販管費: {"value":4603,"unit":"百万円","売上高販管費率":"65.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高7,080百万円、営業利益△61百万円、経常利益△88百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△590百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":7600,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":18400,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":17600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 上期予想に対して、売上高56%。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は進捗率－%
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コンテンツ事業":{"売上高":{"value":5137,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1411,"unit":"百万円"},"前年同期":{"売上高":4639,"営業利益":1534}},"ヘルスケア事業":{"売上高":{"value":1001,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-145,"unit":"百万円"},"前年同期":{"売上高":908,"営業利益":-336}},"学校DX事業":{"売上高":{"value":155,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-246,"unit":"百万円"},"前年同期":{"売上高":55,"営業利益":-121}},"その他事業":{"売上高":{"value":1190,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-393,"unit":"百万円"},"前年同期":{"売上高":1261,"営業利益":-36}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: クラウド薬歴導入店舗数1,382店舗。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 本資料発表時点で入手可能な情報に基づく判断・仮定・確信。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: クラウド薬歴のFY2023末導入店舗数2,000、学校DXの導入学校数はFY2023計画・FY2024計画を提示。その他の中期目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 全国の調剤薬局数60,000店舗、ターゲット10,000店舗、全国自治体数1,741
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 当1Qからセグメント開示に学校DX事業を新設、クラウド薬歴への服薬フォロー機能追加、医薬品卸大手・調剤薬局向け大手システム会社との協業・提携、学校DXシステム『BLEND』のバージョンアップ、母子モの子育てDXサービス導入促進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高：56.0%」「営業利益：200百万円に対し1Q実績△61百万円」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2023 1Q」「売上高7,080百万円、営業利益△61百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費＋118百万円、人件費＋76百万円、外注費＋109百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「動画配信のスポット売上原価計上」「外注費の増額」「広告宣伝費の増額」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」売上高・営業利益の内訳」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結販管費内訳」広告宣伝費、人件費、支払手数料、外注費、減価償却費、その他」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△512百万円、広告宣伝費＋118百万円、外注費＋109百万円、法人税等483百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「入手可能な情報による判断、仮定および確信に基づく」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が見通しと大きく異なる結果となり得る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な収益イメージ（セグメント別）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3月『服薬フォロー』追加」「医薬品卸大手との協業」「『BLEND』のバージョンアップ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業ページに複数のKPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「有料会員数減少」「導入店舗数、順調に拡大」「前年同期比81件増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国の調剤薬局数60,000店舗」「ターゲット10,000店舗」「全国の自治体数1,741」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年9月期第1四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「1Q決算概要」「連結PL」「セグメント別業績」を掲載し、後半にサービス紹介を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「さまざまな要因により実際の業績が見通しと大きく異なる結果となり得る」」）
