# エムティーアイ（9438） 2022年９月期 第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20220808514301
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

2022年9月期第3四半期累計は、売上高がほぼ横ばいの一方、原価と販管費の増加で営業利益が大幅に減少した。これを受け、通期予想を売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下方修正した。

## 会社が挙げた理由

大手企業向けDX事業の一部で採算性が低下したこと、開発人員の強化や学校DX事業の外注費増加により費用が増えたこと、学校DX事業でソフトウエア資産計上を厳格化したことが理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":19354,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 営業利益: {"value":422,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.5}
- 経常利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":-93.1}
- 純利益: {"value":-88,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":70.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.3}
- 営業利益率: {"value":2.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-7}
- 販管費: {"value":13175,"unit":"百万円","売上高販管費率":68.1}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6378,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-176,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-204,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-211,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-190,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ヘルスケア事業：計画通りに推移
- セグメント別実績: {"コンテンツ事業":{"売上高":{"value":13418,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4186,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"ヘルスケア事業":{"売上高":{"value":2916,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-899,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"その他事業":{"売上高":{"value":4010,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-963,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"クラウド薬歴導入店舗数":{"期末":1096,"単位":"店舗"},"期中の増加":118,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"クラウド薬歴導入店舗数目標":2000,"単位":"店舗","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"全国の自治体数":1741,"単位":"自治体","調剤薬局数":60000,"単位2":"店舗"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウド薬歴で医薬品卸大手との協業を拡大、クラウド薬歴で三菱ITソリューションズ、富士フイルムヘルスケアシステムズと提携、クラウド薬歴に服薬フォロー機能を追加、母子モの子育てDXサービスを展開、乳幼児健診サービスを北九州市に続き福岡市へ導入、学校DX事業への投資拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「3Q累計実績を踏まえ通期業績予想を下方修正」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「ヘルスケア事業：計画通りに推移」「通期業績予想を下方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2022 3Qの売上高6,378百万円、営業利益△176百万円などの記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正」「FY2022通期 直近予想（5/12）／今回予想（8/5）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「△200：売上減」「＋100：売上原価」「△600：学校DX事業：ソフトウエア資産計上厳格化に伴う外注費の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価増加」「開発人員の強化」「外注費の増額」「ソフトウエア資産計上の厳格化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」欄に各事業の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、人件費、支払手数料、外注費、減価償却費、その他の内訳」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△1,373百万円、売上原価＋608百万円、販管費＋615百万円、外注費＋202百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「さまざまな要因により実際の業績が見通しと大きく異なる結果となり得る」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「△600：学校DX事業：ソフトウエア資産計上厳格化に伴う外注費の増加」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「FY2022予想に上期・下期の数値を掲載」「今後の取り組み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「目標導入店舗数2,000」「FY2023」「FY2024」の計画表示」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「医薬品卸大手との協業」「調剤薬局向け大手システム会社との提携」「服薬フォロー追加」「子育てDXサービス」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「全体有料会員数380万人、セキュリティ関連アプリ38万人、薬歴導入店舗1,096店、学校340校、母子モ469自治体など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「有料会員数減少」「導入店舗数、堅調に推移」「導入学校数の急拡大」「導入学校数は前期比3倍」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数や導入数の記載はあるが、客単価・販売数量との組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「開発人員の強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国の自治体数1,741」「全国の調剤薬局数60,000店舗」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「学校DX事業への先行投資」「学校DX事業への投資拡大」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年9月期 第3四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の冒頭が「3Q決算概要」「決算ハイライト」「連結PL」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績の見通しは…判断、仮定および確信に基づく」「実際の業績が見通しと大きく異なる結果となり得る」」）
