# エムティーアイ（9438） 2022年９月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20220803511431
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

2022年9月期の通期連結業績予想を見直し、売上高は25,800百万円とした一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に引き下げ、最終赤字を見込む内容とした。

## 会社が挙げた理由

子会社モチベーションワークスの学校DX事業で、ソフトウエア資産計上をより厳格に行ったため、主に外注費の計上額が想定を上回ったことが主因。当該状況は第4四半期も同様に推移するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"25,500～26,500","revised_forecast":"25,800","change":"＋300～△700","change_rate":"＋1.2～△2.6","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"1,000～1,400","revised_forecast":"300","change":"△700～△1,100","change_rate":"△70.0～△78.6","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"500～900","revised_forecast":"△100","change":"△600～△1,000","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"100～500","revised_forecast":"△190","change":"△290～△690","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"1.82～9.12※","revised_forecast":"△3.47","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年5月12日
- 前期実績: 売上高：25,743百万円、営業利益：1,929百万円、経常利益：1,370百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：△1,164百万円、1株当たり当期純利益：△21.28円 銭
- 修正の理由: 当第3四半期では、子会社モチベーションワークス株式会社の学校DX事業において、ソフトウエア資産計上をより厳格に行ったことにより、主に外注費の計上額が想定を上回ったことを主因として営業赤字を計上した。この状況は第4四半期も同様に推移することから、通期業績予想を下方修正する。新型コロナウイルス感染拡大等の影響は現時点では軽微。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 5 月 12 日に公表しました 2022 年 9 月期通期連結業績予想を修正します」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 9 月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（B） 25,800 300 △100 △190 △3.47」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の「増減率（%） ＋1.2 △70.0 ～△2.6 ～△78.6」、今回予想の「経常利益 △100」「親会社株主に帰属する当期純利益 △190」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（%） ＋1.2 ～△2.6」「△70.0 ～△78.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△70.0 ～△78.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「＋1.2 ～△2.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の「親会社株主に帰属する当期純利益 △190」、前期実績の「△1,164」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「修正後予想および「営業利益、経常利益、および親会社株主に帰属する当期純利益において、下方修正します」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「学校 DX 事業の開発費（主に外注費）」「外注費の計上額が想定を上回った」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「ソフトウエア資産計上をより厳格に行ったことにより外注費の計上額が想定を上回ったことを主因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社子会社のモチベーションワークス株式会社にて展開する学校 DX 事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「外注費の計上額が想定を上回ったことを主因」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には「増減額」「増減率」が示されているが、開発費・外注費の影響額の個別記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「ソフトウエア資産計上をより厳格に行った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第 3 四半期では」「この状況は第 4 四半期も同様に推移する」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「この状況は第 4 四半期も同様に推移することから」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「開発費（主に外注費）」「当第 3 四半期では営業赤字を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社子会社のモチベーションワークス株式会社」との記載はあるが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の使途や利益の再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 8 月 5 日」、対象期間「2021 年 10 月 1 日～2022 年 9 月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 9 月期 通期連結業績予想の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正内容・修正理由に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績の見通しは、当社が本資料発表時点で入手可能な情報による判断、仮定および確信に基づくもの」「実際の業績は見通しと大きく異なる結果となり得る」」）
