# エムティーアイ（9438） 特別損失の計上、第2四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異、 および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20220511540736
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

連結子会社株式の評価損として、個別決算で29億3,500万円の特別損失を計上します（連結決算では消去）。また、売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想を下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

関係会社株式評価損は、事業環境や今後の見通し等を勘案したものです。業績予想の下方修正は、学校DX事業の先行投資の継続、大手法人向けDX支援事業における低採算案件への対応、当第2四半期累計の実績が直近予想を下回ったことによるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上、第2四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異、および通期連結業績予想の修正
- 発生日: 2022年9月期第2四半期（2022年1月1日～2022年3月31日）の決算時（特別損失の計上対象期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社エムティーアイ（個別決算の計上主体）、連結子会社の株式会社エムティーアイ・ヘルスケア・ホールディングス、モチベーションワークス株式会社
- 対象拠点・対象製品: モチベーションワークス株式会社の学校DX事業、クラウド型校務支援システム『BLEND』、大手法人向けDX支援事業
- 原因: 関係会社株式評価損については、事業環境や今後の見通し等を勘案。業績予想の下方修正については、学校DX事業の先行投資の継続、低採算案件への対応、当第2四半期（累計）実績と直近予想との差異、持分法による投資損失の増加。
- 業績への影響額: 個別決算で関係会社株式評価損2,935百万円を特別損失として計上。なお、当該科目は連結決算で連結消去。通期予想の減額は営業利益△400～△1,200百万円、経常利益△500～△1,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△100～△900百万円。
- 計上する会計期間: 2022年9月期第2四半期（累計）（2022年1月1日～2022年3月31日）
- 業績予想への影響: 通期連結業績予想を修正。売上高は25,500～26,500百万円で据え置き、営業利益は1,000～1,400百万円、経常利益は500～900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は100～500百万円へ下方修正。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 学校DX事業の先行投資を継続し、大手法人向けDX支援事業ではプロジェクトマネジメント体制を整備するものの、低採算案件への対応は下期も続く見込み。新型コロナウイルス感染拡大等で重大な影響が生じると見込まれると判明した場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: 新型コロナウイルス感染拡大等により今後重大な影響が生じると見込まれると判明した場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「関係会社株式評価損」として2,935百万円を計上します。また、「通期連結業績予想の修正」として営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正しています。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は、営業利益「△36.4～△44.4％」、経常利益「△50.0～△64.3％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△50.5～△83.3％」です。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年9月期 通期連結業績予想の修正」「売上高は据え置きとするものの、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は…下方修正します。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「関係会社株式評価損は「2,935百万円」、前期実績の売上高は「25,743百万円」です。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想の修正」と記載されています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「関係会社株式評価損」として「2,935百万円を計上します。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年9月期 第2四半期（2022年1月1日～2022年3月31日）の決算において」と記載されています。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年1月1日～2022年3月31日」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社エムティーアイ・ヘルスケア・ホールディングス」および「モチベーションワークス株式会社」、同社の「クラウド型校務支援システム『BLEND』」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,935百万円」、第2四半期の「2022年1月1日～2022年3月31日」、通期の「2021年10月1日～2022年9月30日」が記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類内に「2,935百万円」の特別損失額と、前回発表予想・今回実績値・今回修正予想の各数値表があります。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「関係会社株式評価損として2,935百万円を計上します」および「下方修正します」と記載されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は「2021年11月9日に公表しました」予想との差異・修正を説明していますが、特別損失に関する過去開示の続報とは記載していません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2021年11月9日の業績予想を比較対象として示していますが、今回の特別損失事象の前回開示は示していません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後重大な影響が生じると見込まれると判明した場合には速やかに開示します。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2,935百万円を計上します」「下方修正します」とする一方、「現時点では軽微と考えております」「速やかに開示します」と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「事業環境や今後の見通し等を勘案し」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「個別決算において、連結子会社の株式会社エムティーアイ・ヘルスケア・ホールディングスの株式について…計上します。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「特別損失の理由として「事業環境や今後の見通し等を勘案」と記載され、業績予想の修正理由として先行投資や「低採算案件への対応」が記載されています。」）
