# エムティーアイ（9438） 2022年９月期 第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20220210586340
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

第1四半期は増収となった一方、売上原価や人件費の増加などにより営業利益は減益となった。AI・DX、クラウド薬歴、オリジナルコミックなどの事業は伸びたが、コンテンツの有料会員数減少が重荷となった。

## 会社が挙げた理由

売上高はAI事業の拡大で増加した。営業利益は、売上原価の増加、開発人員の増加に伴う人件費増加などにより減少した。コンテンツ事業ではオリジナルコミック拡大が寄与した一方、有料会員数が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6551,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":451,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5}
- 経常利益: {"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2}
- 純利益: {"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 売上総利益率: {"value":71.1,"unit":"%","yoy_change_points":-3.6}
- 営業利益率: {"value":6.9,"unit":"%","yoy_change_points":-1.9}
- 販管費: {"value":4204,"unit":"百万円","売上高販管費率":64.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6551,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":451,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":395,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":252,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":7200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":18800,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":16800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期業績予想に対し順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウド薬歴の導入店舗数を2,000店舗に引き上げる目標、母子モからオンライン相談、子育てDXサービスへ展開するプラットフォーム戦略、メディパルHDとの協業による営業強化、三菱ITソリューションズ、富士フイルムヘルスケアシステムズとの提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高：49.4～51.4%」「営業利益：45.1～50.2%」「経常利益：43.9～56.5%」「親会社株主に帰属する四半期純利益：50.6～84.3％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上期業績予想に対し順調に推移」「売上高、利益ともに順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2022 1Q」「売上高 6,551」「営業利益 451」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「セキュリティ関連アプリ好調」「オリジナルコミック好調」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「＋：オリジナルコミック拡大」「ー：有料会員数減少」「＋：クラウド薬歴の拡大」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価 +301百万円」「人件費 +169百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「コンテンツ事業：売上高・営業利益」「ヘルスケア事業：売上高・営業利益」「その他事業（AI、DX事業等）：売上高・営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費 +23」「人件費 +169」「支払手数料 △36」「減価償却費 +30」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 △102百万円」「人件費 +169百万円」「全体有料会員数 395万人」「うちFP △11万人」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「入手可能な情報による判断、仮定および確信に基づく」「さまざまな要因により実際の業績が見通しと大きく異なる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実な要素には将来の出来事から発生する予測不可能な影響等も含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の取り組み」「FY2022基本方針と重点課題」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な収益イメージ（セグメント別）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「医薬品卸大手との協業」「調剤薬局向け大手システム会社との提携」「子育てDXサービス開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全体有料会員数395万人」「30万人突破」「導入店舗数864」「429自治体」「導入自治体数57件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「有料会員数減少」「セキュリティ関連アプリ好調」「導入店舗数拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「全体有料会員数395万人」「導入店舗数864」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「開発人員の増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国の自治体数1,741」「全国の調剤薬局数60,000店舗」「ターゲット10,000店舗」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年９月期 第１四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次「1Q決算概要」「セグメント別業績」「2Q以降の取り組み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記述なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績が見通しと大きく異なる結果となり得る」「予測不可能な影響等も含まれます」」）
