# エムティーアイ（9438） 2022年９月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20220207582401
種別: 決算
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が増えた一方、営業利益と経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高はAdGuardの新規入会者数拡大、オリジナルコミック事業、AI・DX支援事業などの売上拡大により増加した。営業利益・経常利益は、家賃等を削減したものの、開発人員の増強に伴う人件費増加を主因に販管費が増加したため減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常減益となったものの、特別損失および法人税等の減少により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年10月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":6551,"unit":"百万円","yoy_pct":"+3.9%"}
- 営業利益: {"value":451,"unit":"百万円","yoy_pct":"△18.5%"}
- 経常利益: {"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":"△20.2%"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":"+14.7%"}
- １株当たり当期純利益: 4.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"52.3%","前期末":"54.6%"}
- 総資産: {"value":29612,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19373,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"25,500～26,500","unit":"百万円","yoy_pct":"△0.9～+2.9%"},"営業利益":{"value":"1,800～2,200","unit":"百万円","yoy_pct":"△6.7～+14.0%"},"経常利益":{"value":"1,400～1,800","unit":"百万円","yoy_pct":"+2.1～+31.3%"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"600～1,000","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":16,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":303,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"千円","対象資産":"記載なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1348,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":3240,"unit":"千円"},{"項目":"段階取得に係る差損","value":4700,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（AI Infinity株式会社）","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け、オンデマンド配信）
- 期末発行済株式数: 61,248,200株
- 期末自己株式数: 6,497,173株
- 業績の増減要因: 売上高は、AdGuardの新規入会者数拡大、オリジナルコミック作品の提供数拡大、クラウド薬歴等の拡大、AI事業および大手法人向けDX支援事業の売上拡大により増加した。営業利益・経常利益は、家賃等を削減したものの、開発人員の増強に伴う人件費増加を主因として販管費が増加したため減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失および法人税等の減少により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は6,551百万円、通期売上高予想は25,500～26,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は6,551百万円、営業利益は451百万円。通期予想は売上高25,500～26,500百万円、営業利益1,800～2,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.9%増、営業利益は18.5%減、経常利益は20.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は14.7%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高6,551百万円（前年同期比3.9%増）、営業利益451百万円（同18.5%減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益451百万円、経常利益395百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益252百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年9月期の年間配当は16.00円、2022年9月期予想も16.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計は9,289千円。内訳は固定資産除却損1,348千円、投資有価証券売却損3,240千円、段階取得に係る差損4,700千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の特別損失欄の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンテンツ事業の営業利益は1,456百万円（前年同期1,709百万円）、ヘルスケア事業は336百万円の損失（前年同期351百万円の損失）、その他事業は157百万円の損失（前年同期101百万円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は6,551百万円、営業利益は451百万円。前年同期の売上高は6,304百万円、営業利益は553百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年9月期第1四半期52.3%、2021年9月期54.6%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「開発強化のための開発人員を増強したことに伴う人件費の増加を主因として販売費及び一般管理費（販管費）が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上原価は前年同期比301百万円増、販管費は47百万円増、人件費は169百万円増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「AdGuardの新規入会者数を拡大」「オリジナルコミック作品の月間提供数を拡大」「協業先との連携」「導入店舗数の拡大」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の業績拡大の牽引役として期待できる」「安定的なストック型ビジネスになり得る」「実際の業績が見通しと大きく異なる結果となり得る」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年10月1日～2021年12月31日で、売上高6,551百万円、営業利益451百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「今後の国内および海外の経済情勢、事業運営における内外の状況変化」「見通しに内在する不確実な要素や潜在リスク等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用」「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っていません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け（オンデマンド配信））」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「コンテンツ事業の有料会員数333万人、ヘルスケア事業の有料会員数62万人、クラウド薬歴の導入店舗数864。」）
