# エムティーアイ（9438） AI Infinity株式会社の連結子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20211220555644
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2021-12-20
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

株式会社エムティーアイがAI Infinity株式会社の第三者割当増資を引き受け、普通株式40,000株を追加取得する。出資比率は17.55％から51.56％となり、AI Infinityは連結子会社になる。

## 会社が挙げた理由

AI Infinityとの協業関係を強化し、AI事業を今後拡大させるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: AI Infinity株式会社の連結子会社化
- 相手方の名称: AI Infinity株式会社
- 対象会社の名称: AI Infinity株式会社
- 対象会社の事業内容: AI 関連製品の開発・販売、AI 関連サービスの提供
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 51,450 千円
- 対象会社の設立年月日: 2017 年 12 月 5 日
- 対象会社の売上高: 17,089 千円（2020 年 11 月期）
- 対象会社の営業利益: △26,189 千円（2020 年 11 月期）
- 対象会社の当期純利益: △27,225 千円（2020 年 11 月期）
- 対象会社の純資産: 1,428 千円（2020 年 11 月期）
- 取得価額: 200 百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 普通株式 40,000 株（議決権の数：40,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"17.55%","revised_forecast":"51.56%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社グループの連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2021 年 12 月 18 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2021 年 12 月 24 日（第三者割当増資実施日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「同社の第三者割当増資を当社が引き受けることにより同社株式を追加取得」「出資比率は51.56％となり、同社は当社の連結子会社となります」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「AI Infinity株式会社の連結子会社化」「同社株式を追加取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「出資比率は51.56％となり、同社は当社の連結子会社となります」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権保有割合：17.55%」「異動後…議決権保有割合：51.56%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都港区南青山3-1-3」「（東証第一部・コード9438）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の上場状況または上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「取得価額 200 百万円」「本件による当社グループの連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社グループの連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれんまたは特別損益に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当期連結業績予想（2022年9月期）」の掲載はあるが、業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は2021年12月18日開催の取締役会において…株式を追加取得することについて決議しましたので、以下のとおりお知らせします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 200 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定方法または第三者算定機関に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「第三者割当増資を当社が引き受けることにより同社株式を追加取得」「取得価額 200 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当増資実施日」「株式交換比率・合併比率に関する記載なし」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の調達方法に関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文にAI Infinityの上場・非上場 status に関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当社は当該会社の普通株式10,000株（持株比率17.55％）保有しています」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近3年の経営成績および連結財政状況」として2018年11月期、2019年11月期、2020年11月期の数値を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2020年11月期「営業利益 △26,189 千円」「当期純利益 △27,225 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自然言語処理技術、音声認識技術、画像解析技術を活用したAI関連サービスの開発および提供」「AI関連製品の開発・販売、AI関連サービスの提供」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「協業関係を強化しAI事業を今後拡大させていくことを目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社および当社子会社のAutomagi株式会社は、同社との協業関係を強化しAI事業を今後拡大」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「見通しに内在する不確実な要素や潜在的リスク等、さまざまな要因により実際の業績は見通しと大きく異なる結果となり得る」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2021年12月18日」「第三者割当増資実施日 2021年12月24日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数「普通株式40,000株」、取得価額「200百万円」、異動後の議決権保有割合「51.56%」、実施日「2021年12月24日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2021年12月18日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の概要として現在の代表者は記載されているが、取引後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載なし」）
