# エムティーアイ（9438） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9438/disclosure/20211129442686
種別: ガバナンス
開示日: 2021-11-29
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9438

## 何が変わったか

第三者機関を使って取締役会の実効性を評価し、実効性は概ね確保されていると確認した。一方で、取締役会資料の分量や情報提供の方法に課題があるとして、今後改善するとした。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードに基づき、取締役会の実効性を定期的に分析・評価するため。評価では、取締役会の構成の多様性や活発な意見交換が高く評価された一方、資料の分量や情報提供の在り方が課題として指摘された。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: すべての取締役および監査役（計13名）の回答対象者。取締役の総数はnot_disclosed、社外取締役5名
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 第三者機関による取締役会の実効性評価を実施し、資料の分量や情報提供の在り方を今後の課題として示した

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「第三者機関による分析・評価を行いました」および「取締役会資料の分量、情報提供の在り方などに課題があり」と記載されている。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「取締役会の実効性に関する分析・評価を定期的に実施しています」および「今後も毎年実施して検証を行う」と記載されている。」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「当社は、『コーポレートガバナンス・コード』に基づき、取締役会の実効性に関する分析・評価を定期的に実施しています」と記載されている。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「取締役会資料の分量、情報提供の在り方などに課題があり、今後改善を図る必要がある」と記載されている。」）
