# 海底ケーブル・データセンターオフィスビルへの投資｜沖縄セルラー電話（9436）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「また、データセンター・オフィスビルや海底ケーブルといった新たな成長分野にも積極的に投資し、収益の拡大に向けて取り組んでまいります。
移動通信の基地局設備及び交換局設備、FTTHサービスに係る光インフラ設備等の新設及び増設、海底ケーブル建設、データセンターオフィスビル建設
11,800
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自己資金
2019年度中」 — データセンター・オフィスビルと海底ケーブルを新たな成長分野と位置付け、基地局・FTTH設備と合わせて11,800百万円、2019年度中の投資計画を示している。 (https://komori.app/company/9436/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「また、2020年度より運用開始の海底ケーブルや2021年度に竣工予定のオフィスビル・データセンターといった新たな成長分野にも積極的に取り組み、収益拡大に取り組んでまいります。」 — 海底ケーブルは2020年度からの運用開始、オフィスビル・データセンターは2021年度竣工予定と、従来の投資計画に具体的な運用・竣工時期が示された。 (https://komori.app/company/9436/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間における営業収益については、端末販売収入は減少したものの、au でんき売上や海底ケーブル売上の増加やモバイルサービス及びFTTHサービスの顧客基盤が拡大したことから、通信料収入が増加し、前年同期比417百万円増加（2.5％増）の17,037百万円となりました。」 — 2020年度から運用開始とされた海底ケーブルについて、当第１四半期に売上増加が営業収益の増加要因として記載され、投資後の事業運用・収益化が示された。 (https://komori.app/company/9436/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間における営業収益については、端末販売収入は減少したものの、au でんき売上、海底ケーブル売上の増加やモバイルサービス及びFTTHサービスの顧客基盤が拡大したことから、通信料収入が増加し、前年同期比1,599百万円増加（4.8％増）の35,030百万円となりました。」 — 2020年度から運用開始とされた海底ケーブルについて、当上期も売上増加が営業収益の増加要因として記載され、運用後の収益化が継続して示された。 (https://komori.app/company/9436/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間における営業収益については、端末販売収入は減少したものの、au でんき売上、海底ケーブル売上の増加やモバイルサービス及びFTTHサービスの顧客基盤が拡大したことから、通信料収入が増加し、前年同期比3,411百万円増加（6.7％増）の54,270百万円となりました。」 — 2020年度から運用開始とされた海底ケーブルについて、当第３四半期累計でも売上増加が営業収益の増加要因として記載され、運用後の収益化が継続して示された。 (https://komori.app/company/9436/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「また、2020年度に運用を開始した海底ケーブルや2021年度に竣工予定のオフィスビル・データセンターをはじめとする新たな成長分野にも積極的に取り組み、収益拡大に取り組んでまいります。」 — 海底ケーブルは2020年度に運用を開始し、売上増加要因として実績が示された。オフィスビル・データセンターは2021年度竣工予定として継続している。 (https://komori.app/company/9436/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 前進 「また、設備投資の状況については、都市型データセンターを併設した沖縄セルラーフォレストビルの竣工や高速データ通信サービスに係る設備及びモバイルサービスにおけるデータトラフィックの増加に伴う通信設備の増設、FTTHサービスに係る設備の拡張などを実施したことにより、設備投資額は10,007百万円となりました。」 — 2021年度竣工予定としていたオフィスビル・データセンターについて、都市型データセンターを併設した沖縄セルラーフォレストビルの竣工を記載した。 (https://komori.app/company/9436/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「また、2021年11月に竣工したオフィスビル・データセンターをはじめとする新たな成長分野にも積極的に取り組み、収益拡大に取り組んでまいります。」 — 2021年度竣工予定としていたオフィスビル・データセンターについて、2021年11月のフォレストビル竣工を記載した。 (https://komori.app/company/9436/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当社及びOTNet株式会社
移動通信の基地局設備及び交換局設備、FTTHサービスに係る光インフラ設備等の新設及び増設、海底ケーブル建設
13,500
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自己資金
2023年度中」 — 従来の海底ケーブル・データセンター投資に続き、海底ケーブル建設を含む13,500百万円の2023年度投資計画を示した。なお、海底ケーブル部分は6,000百万円を超える見込みと記載している。 (https://komori.app/company/9436/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「また、離島海底ケーブルの竣工、高速データ通信サービスに係る設備及びモバイルサービスにおけるデータトラフィックの増加に伴う通信設備の増設、FTTHサービスに係る設備の拡張などを実施したことにより、設備投資額は7,320百万円となりました。」 — 海底ケーブル投資について、離島海底ケーブルが竣工し、投資後の設備整備が一段階進んだ。 (https://komori.app/company/9436/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 前進 「また、設備投資の状況については、離島海底ケーブルの竣工、高速データ通信サービスに係る設備及びモバイルサービスにおけるデータトラフィックの増加に伴う通信設備の増設、FTTHサービスに係る設備の拡張などを実施しました。なお、工事負担金等の受入れに伴い圧縮記帳を行った結果、設備投資額は6,371百万円となりました。」 — 既に竣工した離島海底ケーブルに加え、通信・FTTH設備への投資を継続し、第3四半期累計の設備投資額を示した。 (https://komori.app/company/9436/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「当連結会計年度においては、離島海底ケーブルの竣工、高速データ通信サービスに係る設備及びモバイルサービスにおけるデータトラフィックの増加に伴う通信設備の増設、FTTHサービスに係る設備の拡張などを実施しました。」 — 海底ケーブル投資について離島海底ケーブルが竣工し、通信・FTTH設備への投資も継続した。 (https://komori.app/company/9436/filing/2023-fy)
