# 沖縄セルラー電話（9436） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9436/disclosure/20261029559078
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9436

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、モバイル総合収入や端末販売収入の伸びにより増収増益となった。好調なKPIや通信設備使用料の減少を踏まえ、通期業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

モバイル総合収入の伸長、端末販売収入の増加、通信設備使用料の減少などが増収増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":45354,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":12092,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":8252,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"モバイル純増数":{"value":1600,"unit":"百契約"},"端末販売台数":{"value":34000,"unit":"台"},"解約率":{"value":0.99,"unit":"%"},"モバイル総合収入":{"value":12165,"unit":"百万円"},"FTTH純増数":{"value":1300,"unit":"百契約"},"auでんき純増数":{"value":2000,"unit":"百契約"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":93000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20900,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":14250,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":27250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"修正前予想対比":{"営業収益":50,"営業利益":63},"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 営業収益の進捗率は前期並み、営業利益は前期を大きく上回る
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業収益":{"モバイル総合収入":1657,"モバイル販売収入":1141,"その他収益":488},"営業利益":{"モバイル総合収入":1657,"モバイル販売収入":1141,"その他収益":488,"モバイル販売コスト":1260,"その他コスト":-715}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"モバイル総合ARPU":{"value":5485,"unit":"円","前年同期比":5.2},"モバイル総契約数":{"value":703800,"unit":"契約"},"端末販売台数":{"value":34000,"unit":"台"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業収益":"24年度比+157億円","成長領域売上":"24年度比+150億円","EPS成長":"24年度比+30%超","目標年度":"2030年度"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1672,"unit":"百万円（27.3期上期、竣工ベース）"}
- 受注高・受注残高: {"自治体DX契約規模":18,"地域課題解決コンサル契約規模":1,"unit":"億円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FTTHでマンション全戸型市場へ参入、沖縄県庁へのGoogle Workspace導入・活用を企画から運用まで一貫支援、地域交通で公共ライドシェアから次世代モビリティ・自動運転へ展開、農業・観光分野を中心とする地域課題解決型コンサルを拡大、那覇空港の通信環境を5G等で高度化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「営業収益」進捗率50％、「営業利益」進捗率63％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業収益の進捗率は前期並み」「営業利益は前期を大きく上回る」／「業績予想を上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「27.3期2Qの「純増数 1,600」「端末販売台数 34,000」「解約率 0.99」「モバイル総合収入 12,165」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績説明は「増収増益」「大幅な増収増益を達成」としている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正業績予想」「順調な業績KPI、通信設備使用料の減少などを踏まえて業績を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業収益の増減要因として「+1,657」「+1,141」「+488」、営業利益の増減要因として「+1,657」「+1,141」「+488」「+1,260」「▲715」を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「モバイル総合収入の伸長、通信設備使用料の減少が増益に貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結業績として「営業収益」「営業利益」「当期純利益」を掲載。事業概況ではモバイル、FTTH、auでんき等のKPIを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「モバイル販売コスト +1,260」「その他コスト ▲715」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「増収増益」「営業利益は大幅増益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「経済環境、競争状況、新サービスの成否などの不確実な要因の影響を受けます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「営業収益・営業利益の進捗率と修正業績予想を掲載。残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年度財務目標に対して順調に伸長」／営業収益930億円、成長領域売上170億円超、EPS成長155円・目標170円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マンション全戸型市場へ参入」「沖縄県庁のGoogle Workspace導入・活用を一貫支援」「次世代モビリティへの展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総契約数」「純増数」「解約率」「端末販売台数」「モバイル総合ARPU」「受託件数」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「解約率は4四半期連続改善」「純増数は3四半期連続で前年同期を上回る」「モバイル総合ARPU 増減率＋5.6」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「モバイル総合ARPU 5,485円」「総契約数 703,800」「端末販売台数 34,000」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Opensignal社の沖縄県における通信体感分析でつながる体感No.1を獲得」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資（竣工ベース） 1,672」百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第2四半期決算資料」および業績グラフ・事業概況・TOPICSの構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「サステナビリティ統合レポート2026」「地域貢献」「セルラー6X経営」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を上方修正」／「記載されている予想とは大きく異なる場合があります」」）
