# 沖縄セルラー電話（9436） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9436/disclosure/20261028558200
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9436

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。営業収益は3,000百万円、営業利益は1,800百万円、経常利益は1,850百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,000百万円、それぞれ従来予想から増額している。

## 会社が挙げた理由

最近の業績動向を踏まえ、モバイル総合収入、端末販売収入、auでんきの売上が増加すると見込まれるため営業収益を増額した。一方、通信設備使用料の減少があるものの、端末販売原価とauでんき原価の増加が見込まれるため営業費用も増額した結果、利益予想を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":90000,"revised_forecast":93000,"change":3000,"change_rate":"3.3％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":19100,"revised_forecast":20900,"change":1800,"change_rate":"9.4％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":19300,"revised_forecast":21150,"change":1850,"change_rate":"9.6％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":13250,"revised_forecast":14250,"change":1000,"change_rate":"7.5％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":155.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月８日
- 前期実績: 2026年３月期：営業収益86,348百万円、営業利益18,693百万円、経常利益18,864百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,217百万円
- 修正の理由: モバイル総合収入、端末販売収入、auでんきの売上が増加すると見込まれる一方、通信設備使用料の減少があるものの端末販売原価、auでんき原価の増加が見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損429百万円（当中間期）
- 配当予想の修正: 修正なし（直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期（2026年４月１日～2027年３月31日）の通期連結業績予想の概要を下記のとおり修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は90,000百万円から93,000百万円、営業利益は19,100百万円から20,900百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は営業収益3.3％増、営業利益9.4％増、経常利益9.6％増、親会社株主に帰属する当期純利益7.5％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率は3.3％、営業利益9.4％、経常利益9.6％、親会社株主に帰属する当期純利益7.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想」および「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は9.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益は90,000百万円から93,000百万円、増減率は3.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は20,900百万円（前年実績18,693百万円）、経常利益は21,150百万円（18,864百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益は14,250百万円（13,217百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に前回予想、今回発表予想、増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　投資有価証券評価損　429」および「特別損失合計　429百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「モバイル総合収入、端末販売収入、auでんきの売上が増加すると見込まれる」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「モバイル総合収入、端末販売収入、auでんきの売上」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「モバイル総合収入、端末販売収入、auでんきの売上」および「通信設備使用料」「端末販売原価、auでんき原価」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明では増加・減少の方向のみが記載され、モバイル総合収入など各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「売上が増加すると見込まれる」「端末販売原価、auでんき原価の増加が見込まれる」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」で、営業収益について「3,000百万円増加（3.3％増）」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「営業収益について売上増加、営業費用について通信設備使用料・端末販売原価・auでんき原価の変化を説明している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年10月29日」、中間期は「2026年４月１日～2026年９月30日」、通期末は「2027年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月８日において公表いたしました2027年３月期…通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の概要を下記のとおり修正いたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「93,000百万円に修正いたします」と記載する一方、「増加すると見込まれる」「影響を受け…業績予想の見直しについて検討」と記載している。」）
