# 沖縄セルラー電話（9436） 2027年３月期 第１四半期決算資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9436/disclosure/20260730502867
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9436

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、営業収益・営業利益・純利益のいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。モバイル総合収入の伸長と端末販売の好調が業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

サービス改定効果とバンドル強化による端末販売の好調で営業収益が増加した。営業利益はモバイル総合収入が利益に貢献したほか、営業関連コストやその他コストの増加を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":22007,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":5830,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":4059,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":22007,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5830,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4059,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":7334,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":90000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"24%","営業利益":"31%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業収益":{"モバイル総合収入":926,"端末販売収入":548,"その他収益":-80},"営業利益":{"モバイル総合収入":926,"端末販売収入":548,"その他収益":-80,"営業関連コスト":639,"その他コスト":-431}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"モバイル総合ARPU":{"value":5485,"unit":"円","前年同期比増減率":5.6},"端末販売台数":{"value":38900,"unit":"台","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1065,"unit":"百万円（竣工ベース）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 長期利用者向けの機種変更施策、沖縄県内人気店舗との独自クーポン施策、宜野湾市の給付金事業のデジタル化とau PAY連携、次期ネットワーク基盤更改プロジェクトの受託、カメラ・ドローン・AIを活用したデータソリューション

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益の進捗率24%、営業利益の進捗率31%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27.3期1Q 営業収益22,007、営業利益5,830、当期純利益4,059」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収増益」「総契約数は70万契約を突破」などの記載はあるが、過去最高との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業収益の増減要因としてモバイル総合収入+926百万円、端末販売収入+548百万円、その他収益▲80百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「サービス改定効果とバンドル強化による端末販売好調により増収」「モバイル総合収入が利益に貢献し増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績概況」で営業収益、営業利益、当期純利益を掲載。各事業概況では契約数などを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業関連コスト・端末原価の増など +639」「その他コスト ▲431」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「増収増益」、営業収益+6.8%、営業利益+25.6%、当期純利益+24.1%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「予想値には不確実性があるとの一般的な注意書きのみを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済環境、競争状況、新サービスの成否などの不確実な要因」と記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「営業収益24%、営業利益31%の進捗率を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「宜野湾市 じのーんくらし応援給付事業」「次期ネットワーク基盤更改プロジェクト」「カメラやドローン、AIを活用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「モバイル総契約数702,200、純増数3,300、解約率1.09%、ARPU5,485円、端末販売台数38,900台など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「純増数は2四半期連続で前年同期比増加」「解約率は3四半期連続で前年同期比低下」「10ギガ稼働も前年同期比10倍」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「モバイル総合ARPU」5,485円、「端末販売台数」38,900台。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Opensignal社の沖縄県における通信体感分析でつながる体感No.1を獲得」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資（竣工ベース）1,065百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「連結業績概況」「営業収益 増減要因」「営業利益 増減要因」「各事業概況」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「令和8年 熊本地震について」、中盤に各事業概況とTOPICSを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益」「増収を達成」と断定する一方、「実際の業績及び契約数は…予想とは大きく異なる場合」があると記載。」）
