# 実力主義・多様性と働きやすい労働環境｜光通信（9435）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループでは、性別、国籍、社歴にかかわらず、実力主義・適材適所での人材登用によりダイバーシティを促進するとともに、実力・能力面での必要な多様性を確保しております。また、従業員のトラブルや不安などに対応する相談窓口の設置や、長時間労働や休日労働の原則禁止、フレックス制度、在宅勤務制度等、働きやすい労働環境のための制度を設け、従業員が心身ともに、健康な状態で活動できることに注力しております。」 — 実力主義・適材適所による登用、相談窓口、長時間労働等の原則禁止、フレックス制度及び在宅勤務制度を人的資本・労働環境の方針として明示している。性別等に関する測定可能な目標値は設定しないとしている。 (https://komori.app/company/9435/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「人材の育成においては、責任者の社内公募や抜擢、代表取締役と従業員の交流会などを実施し、当社グループの企業価値向上に対して高い当事者意識を持って活躍し、自己成長を遂げられる人材の育成に取り組んでおります。」 — 実力主義・多様性と働きやすい環境の方針について、責任者の社内公募・抜擢、代表取締役と従業員の交流会等の具体的な施策を記載している。所定外労働時間の月次平均は2024年3月期14.7時間だった。 (https://komori.app/company/9435/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「2023年３月期　14.0時間　2024年３月期　14.7時間　2025年３月期　15.3時間」 — 実力主義・多様性と働きやすい環境の方針を継続し、正規社員の所定外労働時間の月次平均を15.3時間として開示している。 (https://komori.app/company/9435/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「人材の育成においては、責任者の社内公募や抜擢、ジョブローテーション、経営幹部との対話機会などを通じて、当社グループの企業価値向上に対して高い当事者意識を持って活躍し、自己成長を遂げられる人材の育成に取り組んでおります。」 — 人材育成施策にジョブローテーション、経営幹部との対話、グループ会社の経営管理・管理職への登用を追加的に明示した。所定外労働時間の月次平均は15.1時間となった。 (https://komori.app/company/9435/filing/2025-fy)
