# 光通信（9435） 剰余金の配当および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9435/disclosure/20260812518701
種別: 配当
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9435

## 何が変わったか

2026年6月30日基準の第1四半期末配当を、1株当たり200円で決定しました。あわせて、2027年3月期の第2四半期末・第3四半期末・期末配当予想を各200円に引き上げ、年間予想を800円としました。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重視し、安定的な配当を目指す方針のもと、業績が堅調に推移していること、ならびに業績および今後の事業展開を勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":195,"revised_forecast":200,"change":5,"change_rate":"約2.56%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":780,"revised_forecast":800,"change":20,"change_rate":"約2.56%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"第１四半期末":"181.00円","第２四半期末":"185.0円","第３四半期末":"190.0円","期末":"195.00円","年間":"751.00円"}
- 配当金の総額: {"今回":"8,750百万円","前期実績":"7,943百万円"}
- 基準日: 2026年6月30日
- 効力発生日: 2026年9月11日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様への利益還元を経営の重要政策の一つと認識しており、外部環境も勘案しつつ、安定的な配当を目指しております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「１株当たり配当金 200.00 円」／直近の配当予想「195.00 円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「200.00 円」／前期実績「181.00 円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「今回「200.00 円」／前期実績「181.00 円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「8,750 百万円」／前期実績「7,943 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想「780.00」／今回修正予想「800.00」／前期実績「751.00」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2027 年３月期の第２四半期末配当、第３四半期末配当および期末配当に係る配当予想につきましても、下記のとおり修正いたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「外部環境も勘案しつつ、安定的な配当を目指しております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「安定的な配当を目指しております」と記載されているが、比率の数値基準は記載されていない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要政策の一つと認識しており、外部環境も勘案しつつ、安定的な配当を目指しております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「当期の年間配当金は １株当たり 800 円となり、前回予想から 20 円の増配となる予定であります」」）
- どの期の配当についての決定か。: 四半期配当（原文: 「「2026 年６月 30 日を基準日とする剰余金の配当」／表の「第１四半期末」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想「第２四半期末 200.00」「第３四半期末 200.00」「期末 200.00」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績が堅調に推移しておりますことから」／「業績および今後の事業展開を勘案して」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績が堅調に推移しておりますことから」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「配当予想の修正」に関するもので、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および表に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年８月 13 日開催の取締役会において、2026 年６月 30 日を基準日とする剰余金の配当を行うことを決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027 年３月期の第２四半期末配当、第３四半期末配当および期末配当に係る配当予想」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2026 年６月 30 日」「１株当たり配当金 200.00 円」「効力発生日 2026 年９月 11 日」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績が堅調に推移しておりますことから」／「業績および今後の事業展開を勘案して」」）
