# 光通信（9435） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9435/disclosure/20260812518656
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9435

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、顧客保有数の増加などにより売上高と営業利益が前年同期を上回り、通期予想に対して概ね順調に進んだ。配当予想を1株800円へ増額し、自己株式取得も進めている。

## 会社が挙げた理由

売上高・営業利益の増加は「顧客保有数の増加等」によるものと説明している。税引前利益の増加については「為替差益35億円（前期比＋138億円）」、為替差損益を除く税引前利益については「受取配当金・利息増加」を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1925,"unit":"億円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":291,"unit":"億円","yoy_pct":6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":366,"unit":"億円","yoy_pct":30}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1925,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":291,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":499,"unit":"億円"},"純利益":{"value":366,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7750,"unit":"億円"},"ストック利益":{"value":2015,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1300,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1775,"unit":"億円"},"為替差損益除く税引前利益":{"value":1797,"unit":"億円"},"純利益":{"value":1200,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24%","ストック利益":"22%","営業利益":"22%","税引前利益":"28%","為替差損益除く税引前利益":"25%","純利益":"30%","一過性損益等除く営業利益":"22%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対して概ね順調に進捗
- セグメント別実績: {"電気・ガス":{"売上高":{"value":832,"unit":"億円","yoy_pct":29},"ストック利益":{"value":149,"unit":"億円","yoy_pct":0},"獲得コスト":{"value":86,"unit":"億円","yoy_pct":19},"営業利益":{"value":63,"unit":"億円","yoy_pct":-18}},"通信":{"売上高":{"value":329,"unit":"億円","yoy_pct":3},"ストック利益":{"value":107,"unit":"億円","yoy_pct":0},"獲得コスト":{"value":24,"unit":"億円","yoy_pct":-34},"営業利益":{"value":82,"unit":"億円","yoy_pct":19}},"飲料":{"売上高":{"value":217,"unit":"億円","yoy_pct":5},"ストック利益":{"value":87,"unit":"億円","yoy_pct":5},"獲得コスト":{"value":60,"unit":"億円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":27,"unit":"億円","yoy_pct":5}},"保険":{"売上高":{"value":97,"unit":"億円","yoy_pct":20},"ストック利益":{"value":44,"unit":"億円","yoy_pct":14},"獲得コスト":{"value":27,"unit":"億円","yoy_pct":45},"営業利益":{"value":16,"unit":"億円","yoy_pct":-16}},"金融":{"売上高":{"value":132,"unit":"億円","yoy_pct":42},"営業利益":{"value":78,"unit":"億円","yoy_pct":69}},"ソリューション":{"売上高":{"value":61,"unit":"億円","yoy_pct":-9},"ストック利益":{"value":25,"unit":"億円","yoy_pct":13},"獲得コスト":{"value":13,"unit":"億円","yoy_pct":24},"営業利益":{"value":11,"unit":"億円","yoy_pct":3}},"取次販売":{"売上高":{"value":253,"unit":"億円","yoy_pct":-2},"ストック利益":{"value":31,"unit":"億円","yoy_pct":-8},"獲得コスト":{"value":5,"unit":"億円","yoy_pct":-4},"営業利益":{"value":25,"unit":"億円","yoy_pct":-9}},"合計":{"売上高":{"value":1925,"unit":"億円","yoy_pct":15},"ストック利益":{"value":445,"unit":"億円","yoy_pct":2},"獲得コスト":{"value":153,"unit":"億円","yoy_pct":-4},"営業利益":{"value":291,"unit":"億円","yoy_pct":6}}}
- 増減要因の内訳: {"税引前利益":{"為替差損益":{"value":35,"unit":"億円"},"持分法による投資損益":{"value":57,"unit":"億円"},"受取配当金・受取利息":{"value":198,"unit":"億円"},"支払利息":{"value":-67,"unit":"億円"},"その他":{"value":-16,"unit":"億円"}},"事業別要因":["電気・ガス：保有数増・供給量増加、過年度獲得分の償却増加","通信：コンテンツ増加、獲得コスト減少","飲料：販売堅調、保有増加","保険：販売好調、保有増加","金融：海外事業好調","ソリューション：販売堅調"]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"運営体制":"約250人","販売ネットワーク":"約2,000人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":800,"unit":"円/株","中間":{"value":200,"unit":"円/株"},"期末":{"value":200,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed（総還元性向は34%、10年間累計）
- 自己株式取得: {"取得枠":{"株数":"35万株（上限）","金額":"100億円（上限）","期間":"2026年7月1日～2027年6月30日"},"2026年7月末実績":{"株数":"60,700株","金額":"22.7億円","株数進捗率":"17.3%","金額進捗率":"22.7%"}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"新電力シェア":"6.1%（2026年3月）","当社グループのマーケットシェア":"1.5%（2026年3月）","新電力供給量月次ランキング":"第2位（2026年3月）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 1株当たり年間配当予想を800円へ増額、自己株式取得を継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績 進捗堅調」の表に、売上高24%、営業利益22%、税引前利益28%、純利益30%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対して概ね順調に進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27/3 1Q 実績」として売上高1,925億円、営業利益291億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「各項目に「過去最高」、総括に「EY17.1％、持分営業利益1,522億円、ともに過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「配当予想の修正（増配）」「合計 ¥780」から「¥800」へ変更。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「税引前利益の表に為替差損益35億円、持分法による投資損益57億円、受取配当金・受取利息198億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「保有数の増加等により売上高+15％、営業利益+6％」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別損益」に電気・ガス、通信、飲料などの売上高、ストック利益、獲得コスト、営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計の獲得コスト153億円、前年同期160億円、前期比▲4%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「事業CF9億円、前期比▲92%。「主に金融事業における債権増加等による支出」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に対して概ね順調に進捗」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「通期配当予想を過去最高の800円へ増配」「自己株式の取得を継続」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「純投資 主要指標」および「上場持分法適用会社」「マーケットシェア推移」に複数の指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「持分営業利益+24%、Earnings Yield+7%、配当利回り+16%、受取配当金+27%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約250人の運営体制」「約2,000人の販売ネットワーク」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社Grp 第2位」「当社グループのマーケットシェア1.5%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「10年間累計 総還元性向34％」「1株当たり配当金 合計¥800」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株式総数35万株上限、取得価額100億円上限、7月末実績60,700株・22.7億円。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率43.4%」および「手元資金カバー率167%」を記載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績進捗、事業別損益、キャッシュフローなどのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「別紙1 電力事業について」「用語説明・免責事項等」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想」「増配予想」と記載し、免責事項で将来業績が異なる可能性に言及。」）
