# 光通信（9435） 2026年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9435/disclosure/20260513528101
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9435

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上収益・ストック利益・営業利益・税引前利益・純利益が前期を上回り、営業利益などで過去最高を更新した。2027年3月期も営業利益の過去最高更新を見込む一方、為替差益の反動で税引前利益と純利益は減少予想とし、増配と自己株式取得枠の設定も行った。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、電力・保険・飲料などの保有顧客増加、通信コンテンツの好調、為替差益、有価証券の含み益・売却損益などが寄与した。2027年3月期は、電力の低圧契約、金融の海外事業、保険の販路拡大、飲料の顧客数増加とコスト効率化などを見込む一方、為替差損の前期比252億円増を想定している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":7347,"unit":"億円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":1166,"unit":"億円","yoy_pct":11}
- 経常利益: {"value":1990,"unit":"億円（税引前利益）","yoy_pct":32}
- 純利益: {"value":1510,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":28}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":7750,"unit":"億円"},"ストック利益":{"value":2015,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1300,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1775,"unit":"億円"},"為替差損益除く税引前利益":{"value":1797,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1200,"unit":"億円"},"一過性損益等除く獲得コスト":{"value":715,"unit":"億円"},"一過性損益等除く営業利益":{"value":1300,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"電気・ガス":{"売上高":{"value":3195,"unit":"億円","yoy_pct":10},"ストック利益":{"value":689,"unit":"億円","yoy_pct":12},"獲得コスト":{"value":331,"unit":"億円","yoy_pct":28},"営業利益":{"value":358,"unit":"億円","yoy_pct":1}},"通信":{"売上高":{"value":1275,"unit":"億円","yoy_pct":4},"ストック利益":{"value":424,"unit":"億円","yoy_pct":7},"獲得コスト":{"value":138,"unit":"億円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":285,"unit":"億円","yoy_pct":11}},"飲料":{"売上高":{"value":853,"unit":"億円","yoy_pct":7},"ストック利益":{"value":344,"unit":"億円","yoy_pct":12},"獲得コスト":{"value":242,"unit":"億円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":101,"unit":"億円","yoy_pct":18}},"保険":{"売上高":{"value":314,"unit":"億円","yoy_pct":16},"ストック利益":{"value":177,"unit":"億円","yoy_pct":35},"獲得コスト":{"value":83,"unit":"億円","yoy_pct":66},"営業利益":{"value":93,"unit":"億円","yoy_pct":15}},"金融":{"売上高":{"value":455,"unit":"億円","yoy_pct":37},"獲得コスト":{"value":220,"unit":"億円","yoy_pct":23},"営業利益":{"value":220,"unit":"億円","yoy_pct":23}},"ソリューション":{"売上高":{"value":268,"unit":"億円","yoy_pct":-4},"ストック利益":{"value":94,"unit":"億円","yoy_pct":10},"獲得コスト":{"value":61,"unit":"億円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":33,"unit":"億円","yoy_pct":12}},"取次販売":{"売上高":{"value":984,"unit":"億円","yoy_pct":-8},"ストック利益":{"value":132,"unit":"億円","yoy_pct":-4},"獲得コスト":{"value":31,"unit":"億円","yoy_pct":35},"営業利益":{"value":100,"unit":"億円","yoy_pct":-12}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":4835,"単位":"名（平均）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":252,"単位":"億円","内容":"為替差損の前期比増加"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"Net Debt/EBITDA倍率":"4.0倍以下で推移","自己資本比率":{"value":41.5,"unit":"%","実績値":41.5},"ROE":{"value":18.8,"unit":"%（仮想連結ROE）","実績値":18.8}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":751,"単位":"円","中間・期末の内訳":"1Q 181円、2Q 185円、3Q 190円、4Q 195円"}
- 配当性向: not_disclosed（総還元性向は26/3期25%、27/3期予想38%）
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":100,"金額単位":"億円（上限）","取得枠の株数":35,"株数単位":"万株（上限）","期間":"2026年7月1日～2027年6月30日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"LPガス国内販売シェア":"第3位","LPガス顧客数":"約56万世帯"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LPガス事業でシナネンホールディングスとの協業を開始し、2026年6月末予定でシナネンに運営移管、LPガス事業でインフラ活用とクロスセルを拡大、自己株式取得枠100億円・35万株を設定、期末配当を1株当たり5円増配

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の予想値と前期比は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「2026年3月期 通期」の実績を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2026年3月期 業績 全指標過去最高」「ストック利益1,863億円、営業利益1,166億円と過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「配当予想の修正（増配）」「期末配当を1株当たり5円増配」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増加」の図で、一過性損益▲35億円、ストック利益の純増+152億円、獲得コスト効率化+16億円を示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電力、保険、飲料事業における保有増加」「低圧（個人）、コンテンツ、保険の獲得が好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別損益」に電気・ガス、通信、飲料、保険、金融、ソリューション、取次販売の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「獲得コスト」「ストック利益－獲得コスト＝営業利益」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替差損 前期比▲252億円」「取次販売の営業利益100億円、前期比▲12％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「想定ドル円為替レート：157円」「EBITDA10%成長」「Net Debt/EBITDA倍率は4.0倍以下」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「為替差損 前期比▲252億円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「主要事業別 営業利益見通し」で電力、金融、保険、飲料、通信の見通しを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LPガス事業の協業開始」「自己株式取得枠の設定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「獲得件数の前期比、上場持分法適用会社42社、純投資の時価、Earnings Yield、従業員数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「低圧122%」「コンテンツ109%」「純投資の時価前期比+26%」「Earnings Yield前期比+3%」「上場持分法適用会社42社（25/12末比▲1社）」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「獲得件数の前期比」は記載されているが、単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（平均、名）4,835」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内販売シェア 第3位」「LPガス顧客数 約56万世帯」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「10年間累計 総還元性向34%」「26/3期25%、27/3期予想38%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得し得る株式の総数35万株（上限）」「取得価額の総額100億円（上限）」「2026年7月1日～2027年6月30日」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Net Debt/EBITDA倍率は4.0倍以下で推移」「26/3の自己資本比率41.5%、仮想連結ROE18.8%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「キャッシュフローや投資実績は掲載されているが、設備投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績・事業別損益・見通し・株主還元をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「上場以来の株主総利回り（TSR）」を掲載し、資料の中心は業績・財務・還元の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「27/3期見通し」「想定ドル円為替レート：157円」「2026年6月末予定」。」）
