# 光通信（9435） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9435/disclosure/20260511523892
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9435

## 何が変わったか

2026年3月期通期の売上収益予想を3.3％下方修正する一方、営業利益を1.4％、親会社の所有者に帰属する当期利益を25.8％上方修正した。税引前利益の予想も新たに公表した。

## 会社が挙げた理由

売上収益は電力取引価格が想定を下回ったこと等により下方修正した。営業利益は子会社株式の売却に伴う一過性利益の計上等により、親会社の所有者に帰属する当期利益は円安に伴う金融収益の増加等により、それぞれ上方修正した。税引前利益は一定の見通しが得られたため公表した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":760000,"revised_forecast":734791,"change":-25208,"change_rate":-3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":115000,"revised_forecast":116664,"change":1664,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":120000,"revised_forecast":151014,"change":31014,"change_rate":25.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2733.04,"revised_forecast":3440.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 12 日
- 前期実績: 売上収益686,553百万円、営業利益105,036百万円、税引前利益150,718百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益117,523百万円、基本的１株当たり当期利益2,671.18円 銭
- 修正の理由: 売上収益は電力取引価格が想定を下回ったこと等により下方修正。営業利益は子会社株式の売却に伴う一過性利益の計上等により、親会社の所有者に帰属する当期利益は円安に伴う金融収益の増加等により上方修正。税引前利益は一定の見通しが得られたため公表。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年２月 12 日に公表した 2026 年３月期通期連結業績予想を修正」「前回発表予想(Ａ)」「今回修正予想(Ｂ)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益の増減率は「△3.3」、営業利益は「1.4」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「25.8」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益は、電力取引価格が想定を下回ったこと等により、前回の予想を下回る見込み」「営業利益は…前回の予想を上回る見込み」「親会社の所有者に帰属する当期利益は…前回の予想を上回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上収益「増減率（％）△3.3」、営業利益「1.4」、親会社の所有者に帰属する当期利益「25.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率は「25.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は「△3.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「151,014」、前期実績「117,523」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額（Ｂ-Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「子会社株式の売却に伴う一過性利益の計上等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電力取引価格」「子会社株式の売却」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「電力取引価格が想定を下回った」「一過性利益の計上」「円安に伴う金融収益の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「電力取引価格が想定を下回った」「子会社株式の売却」「円安に伴う金融収益の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定を下回ったこと等」「一過性利益の計上等」「金融収益の増加等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「一過性利益の計上等」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は子会社株式の売却に伴う一過性利益の計上等により」「当期利益は円安に伴う金融収益の増加等により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社株式の売却に伴う一過性利益の計上等」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 12 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想の修正」「今回修正予想(Ｂ)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「上回る見込みとなりました」「実際の業績は今後の様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
