# IFRS第16号の2019年度適用準備｜ソフトバンク（9434）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9434/threads/16ab0a2ef93f
企業ページ: https://komori.app/company/9434

## 経過

- FY2019 初出 「当社グループにおいては2019年４月１日に開始する連結会計年度から適用されます。」 — IFRS第16号を2019年4月1日開始年度から修正遡及アプローチで適用し、適用開始日に資産・負債がそれぞれ約4,200億円増加すると予想している。 (https://komori.app/company/9434/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 達成 「当社グループは、2019年６月30日に終了した３カ月間よりIFRS第16号「リース」を適用しています。」 — 2019年度からの適用準備として前年度に掲げていたIFRS第16号を、当第1四半期から修正遡及アプローチで適用した。 (https://komori.app/company/9434/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループは、IFRS第16号の適用時に、過去にIAS第17号の原則に従いオペレーティング・リースに分類したリース取引について、リース負債を認識しています。これらの負債は、2019年４月１日現在の追加借入利子率を用いて同日現在で支払われていないリース料を割り引いた現在価値で測定する必要があります。リース負債に適用した借手の追加借入利子率の加重平均は1.09％となっています。」 — 2019年度から適用したIFRS第16号の処理を継続し、リース負債の認識や加重平均追加借入利子率1.09％などの影響を詳細に開示している。 (https://komori.app/company/9434/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「当社グループは、2020年３月31日に終了した１年間よりIFRS第16号「リース」を適用しています。」 — IFRS第16号の2019年度適用を年度連結財務諸表で継続して開示し、使用権資産・リース負債等の影響を示している。 (https://komori.app/company/9434/filing/2019-fy)
