# ソフトバンク（9434） 剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9434/disclosure/20261029559670
種別: 配当
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9434

## 何が変わったか

2026年9月30日を基準日とする中間配当を決定しました。普通株式は前期の4円30銭から4円40銭へ増配し、2種類の社債型種類株式は前期と同額です。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値の向上と株主還元を重視し、業績動向、財政状態、キャッシュ・フローの状況などを総合的に勘案して、安定性・継続性に配慮する配当方針に基づき、当初予定通りの配当を実施するとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"普通株式":"4円40銭","第1回社債型種類株式":"50円00銭","第2回社債型種類株式":"128円00銭"},"revised_forecast":{"普通株式":"4円40銭","第1回社債型種類株式":"50円00銭","第2回社債型種類株式":"128円00銭"},"change":{"普通株式":"0円00銭","第1回社債型種類株式":"0円00銭","第2回社債型種類株式":"0円00銭"},"change_rate":{"普通株式":"0%","第1回社債型種類株式":"0%","第2回社債型種類株式":"0%"},"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":{"普通株式":"8円80銭（2027年3月期の従来予想）","第1回社債型種類株式":"100円00銭（2027年3月期の従来予想）","第2回社債型種類株式":"256円00銭（2027年3月期の従来予想）"},"revised_forecast":{"普通株式":"8円80銭","第1回社債型種類株式":"100円00銭","第2回社債型種類株式":"256円00銭"},"change":{"普通株式":"0円00銭","第1回社債型種類株式":"0円00銭","第2回社債型種類株式":"0円00銭"},"change_rate":{"普通株式":"0%","第1回社債型種類株式":"0%","第2回社債型種類株式":"0%"},"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"普通株式":{"中間":"4円30銭","期末":"4円30銭","年間":"8円60銭"},"第1回社債型種類株式":{"中間":"50円00銭","期末":"50円00銭","年間":"100円00銭"},"第2回社債型種類株式":{"中間":"128円00銭","期末":"128円00銭","年間":"256円00銭"}}
- 配当金の総額: {"今回":{"普通株式":"210,798百万円","第1回社債型種類株式":"1,500百万円","第2回社債型種類株式":"3,200百万円"},"前期実績":{"普通株式":"205,270百万円","第1回社債型種類株式":"1,500百万円","第2回社債型種類株式":"3,200百万円"}}
- 基準日: 2026年9月30日
- 効力発生日: 2026年12月4日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針とし、業績動向、財政状態、キャッシュ・フローの状況などを総合的に勘案して安定性、継続性に配慮しながら実施していく方針です。2027年3月期から2031年3月期における中期経営計画においては、利益成長に合わせた普通株式1株当たり配当金の継続的な増配を目指します。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「「普通株式、第1回社債型種類株式および第2回社債型種類株式1株当たりの配当金は、当社が2026年3月期決算短信（2026年5月11日開示）で公表した配当予想から変更ありません。」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回の配当金総額は普通株式210,798百万円、第1回社債型種類株式1,500百万円、第2回社債型種類株式3,200百万円。前期実績はそれぞれ205,270百万円、1,500百万円、3,200百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「普通株式の年間合計は2026年3月期「8円60銭」、2027年3月期「8円80銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「配当金は、当社が2026年3月期決算短信（2026年5月11日開示）で公表した配当予想から変更ありません。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「利益成長に合わせた普通株式1株当たり配当金の継続的な増配を目指します。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「年2回」「業績動向、財政状態、キャッシュ・フローの状況などを総合的に勘案」と記載されています。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記方針の下、2027年3月期から2031年3月期における中期経営計画においては」と記載されています。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「期末配当は普通株式1株当たり4円40銭を予定しています。」「継続的な増配を目指します。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容には各株式の「1株当たり配当金」が記載され、記念配当・特別配当の記載はありません。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題は「剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「普通株式は2027年3月期の第2四半期末4円40銭、期末4円40銭。第1回社債型種類株式は50円00銭と50円00銭、第2回社債型種類株式は128円00銭と128円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合の記載はありません。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「5G SAエリアの拡大などによる通信ネットワークの高度化のための設備投資」「AI関連事業やその他の新規事業への投資」「利益成長に合わせた…継続的な増配」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績動向、財政状態、キャッシュ・フローの状況などを総合的に勘案して」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題は「剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ」。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は配当の内容、配当理由、年間配当の内訳を記載しています。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当内容と配当方針に配当性向の記載はありません。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年10月29日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことについて決議しました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027年3月期から2031年3月期における中期経営計画」「期末配当は普通株式1株当たり4円40銭を予定しています」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2026年9月30日」「1株当たり配当金 4円40銭」「効力発生日 2026年12月4日」「対象決算期 2027年3月期」。」）
