# ソフトバンク（9434） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9434/disclosure/20260629582796
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/9434

## 何が変わったか

2026年6月23日の株主総会後も、独立社外取締役が取締役の過半数を占める体制を維持した。独立社外取締役は6名から7名となり、比率は53.8％となった。

## 会社が挙げた理由

親会社を有する企業として、支配株主と少数株主の利益が相反するおそれのある重要な取引や意思決定を適切に判断できるガバナンス体制を構築するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役11名、うち社外取締役の人数はnot_disclosed
- 独立役員の人数: 独立社外取締役7名（2026年6月29日現在）。独立社外監査役2名
- 委員会: 指名委員会および報酬委員会。いずれもCEOおよび独立社外取締役で構成。社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: ソフトバンクグループ株式会社（親会社、議決権所有割合40.06％、間接所有）。ソフトバンクグループジャパン株式会社（親会社および主要株主、議決権所有割合40.06％、直接所有）
- 今回の変更点: 2026年6月23日開催の定時株主総会で独立社外取締役を7名選任し、取締役に占める独立社外取締役の比率53.8％を維持した。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 11〜15名（原文: 「「当社の取締役11名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「取締役会の任意の諮問委員会として…指名委員会および報酬委員会を設置」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 過半数（原文: 「「独立社外取締役を７名選任…取締役に占める独立社外取締役の比率は…53.8％」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立社外取締役を７名選任」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「当社の親会社は、ソフトバンクグループ株式会社」および「株式会社東京証券取引所プライム市場」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「『関連当事者規程』および『関連当事者取引管理マニュアル』に基づき」」「『独立社外取締役会議』において、少数株主の利益保護の観点から事前検討」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 顔ぶれの変更（原文: 「「2026年３月31日時点…６名（54.5％）」および「2026年６月23日開催…独立社外取締役を７名選任」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「経営判断は独立して行っていることから、独立性が確保されています」」）
