# ソフトバンク（9434） 新株予約権(ストックオプション)の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9434/disclosure/20260623576758
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9434

## 何が変わったか

執行役員および従業員91人を対象に、最大30,960個のストックオプションを発行することを決議した。1個につき普通株式100株を取得でき、対象株式数は最大3,096,000株となる。

## 会社が挙げた理由

当社の業績と執行役員および従業員の受ける利益を連動させ、株主との利害を一致させることにより、企業価値向上への意欲を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 新株予約権（ストックオプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式3,096,000株（新株予約権30,960個、1個当たり100株。申込数等により減少する場合あり）
- 発行価額・処分価額: 未確定（割当日にブラック・ショールズ・モデルで算出した1株当たりの公正な評価単価×100株）
- 発行価額の総額: 未確定
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：未確定。差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年7月17日（新株予約権の割当日。報酬債権との相殺により取得）
- 割当予定先: 当社の執行役員および従業員91人：30,960個
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認が必要。その他の保有方針・ロックアップはnot_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日にブラック・ショールズ・モデルにより公正な評価単価を算出。株価は2026年7月17日の東京証券取引所における普通取引の終値、予想残存期間は2年。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり1円。株式分割・併合に応じた調整あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2028年8月1日から2033年7月31日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数30,960個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編等が承認されたとき、権利行使条件により行使できなくなったとき、保有者が放棄したとき、全部取得条項付種類株式の全部取得が承認されたとき、一定の株式併合が承認されたとき、または特別支配株主による株式売渡請求が承認されたとき
- 対象者の区分と人数: 当社の執行役員および従業員91人：30,960個
- 株式報酬の総額: not_disclosed（本新株予約権の払込債務は当社に対する報酬債権と相殺）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「当社の執行役員および従業員に対し、以下の通り、新株予約権を発行することを決議しました。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「本日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議しました。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権全体の目的である株式の総数は3,096,000株が当初の上限となる。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「新株予約権（ストックオプション）の発行に関するお知らせ」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本新株予約権に関する今回の発行要領のみが記載されている。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「企業価値向上に対する意欲を高めるため、当社の執行役員および従業員に対し、本新株予約権を発行します。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本新株予約権の払込金額は、本新株予約権の割当日に…算出した…金額とする。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「当該払込金額の払込みに代えて、当社に対する報酬債権と本新株予約権の払込債務を相殺する。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「当社の執行役員および従業員 91人に対し30,960個」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「当社の業績と当社の執行役員および従業員の受ける利益とを連動させるとともに、株主との利害を一致させる」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「当社の執行役員および従業員 91人」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「当社の執行役員および従業員に対し…発行します。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「当社の執行役員および従業員 91人に対し30,960個」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「ブラック・ショールズ・モデルにより…公正な評価単価に、付与株式数を乗じた金額」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「行使価額を１円とし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「行使価額：１円」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「本新株予約権の付与時における当社の取締役、使用人…の地位をいずれも喪失した場合には、未行使の本新株予約権を行使できなくなる」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議しました。」）
