# ソフトバンク（9434） (開示事項の経過)連結子会社(LINE MAN CORPORATION PTE. LTD.)の株式取得に関するタイ関係当局の許認可等の取得状況および今後の見通しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9434/disclosure/20260527549920
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9434

## 何が変わったか

タイの関係当局から、LINE MAN CORPORATION PTE. LTD.の追加株式取得に許認可は不要との通知を2026年5月14日に受領しました。LINEヤフー株式会社は、関係先との調整を経て、2026年8月中に追加取得を完了する予定です。

## 会社が挙げた理由

タイ関係当局による審査結果と関係先との調整を踏まえ、追加取得を進めるとしています。追加取得後も対象会社は既に連結子会社であるため、当期連結業績への影響は軽微となる見込みです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本追加取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: LINE MAN CORPORATION PTE. LTD.
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 81,046,672株（追加取得外のLMWNの役職員から取得済みの77,561株を含む）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"60.9％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当期連結業績に与える影響は軽微である見込み
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年8月中に完了する予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: タイ関係当局から許認可等の取得は不要との通知を受領。その他必要となる許認可等はない
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「本追加取得により、当社の間接保有によるLMWN株式の所有株式数と議決権所有割合は」「議決権所有割合：60.9％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「LYの子会社であるLINE SOUTHEAST ASIA CORP. PTE. LTD.を通じてLMWN株式の追加取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「LMWNは既にLYの連結子会社である」「議決権所有割合：60.9％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「議決権所有割合：60.9％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「LINE MAN CORPORATION PTE. LTD.」「タイ関係当局による審査」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「LMWNは既にLYの連結子会社であるため」「当社の当期連結業績に与える影響は軽微である見込み」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の当期連結業績に与える影響は軽微である見込みです」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年９月11日付『特定子会社の異動に関するお知らせ』」「その後の経過について」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「LMWN株式の追加取得」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「本追加取得外のLMWNの役職員から取得済みのLMWN株式77,561株」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本追加取得に向けて本件に関するタイ関係当局からの許認可等を得るべく審査を進めていました」「関係先との調整等を踏まえ」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年８月中に本追加取得を完了する予定です」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本追加取得に関して許認可等の取得は不要である旨の通知を受領」「その他必要となる許認可等はありません」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし
