# ソフトバンク（9434） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9434/disclosure/20260515536280
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/9434

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、普通株式は1株4円30銭、第1回社債型種類株式は50円、第2回社債型種類株式は128円で実施することを決定しました。普通株式と第1回種類株式は前期と同額、第2回種類株式は増配です。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値の向上と株主への利益還元を重視し、業績動向、財政状態、キャッシュ・フローの状況などを総合的に勘案して、安定性・継続性に配慮する配当方針に基づき、当初予定通りの配当を実施するとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"普通株式":"4円30銭","第1回社債型種類株式":"50円00銭","第2回社債型種類株式":"同左"},"revised_forecast":{"普通株式":"4円30銭","第1回社債型種類株式":"50円00銭","第2回社債型種類株式":"128円00銭"},"change":{"普通株式":"0円00銭","第1回社債型種類株式":"0円00銭","第2回社債型種類株式":"1円76銭"},"change_rate":{"普通株式":"0%","第1回社債型種類株式":"0%","第2回社債型種類株式":"約1.39%"},"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"普通株式":"8円60銭","第1回社債型種類株式":"100円00銭","第2回社債型種類株式":"256円00銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"普通株式":{"中間":"43円00銭（株式分割前）","期末":"4円30銭","年間":"表示なし（株式分割を考慮しない場合86円）"},"第1回社債型種類株式":{"中間":"50円00銭","期末":"50円00銭","年間":"100円00銭"},"第2回社債型種類株式":{"中間":"―","期末":"126円24銭","年間":"126円24銭"}}
- 配当金の総額: {"今回":{"普通株式":"205,547百万円","第1回社債型種類株式":"1,500百万円","第2回社債型種類株式":"3,200百万円"},"前期実績":{"普通株式":"204,539百万円","第1回社債型種類株式":"1,500百万円","第2回社債型種類株式":"3,156百万円"}}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月2日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針とし、業績動向、財政状態、キャッシュ・フローの状況などを総合的に勘案して安定性、継続性に配慮しながら実施していく方針。2027年3月期から2031年3月期における中期経営計画では、利益成長に合わせた普通株式1株当たり配当金の継続的な増配を目指す。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「普通株式「4円30銭 同左」、第1回社債型種類株式「50円00銭 同左」、第2回社債型種類株式「128円00銭 同左」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2026年3月期の期末配当については、当初予定通りの…配当にて実施することを決議しました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「利益成長に合わせた普通株式1株当たり配当金の継続的な増配を目指します」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針では「業績動向、財政状態、キャッシュ・フローの状況などを総合的に勘案」と記載」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記方針の下」として既存方針に基づく配当を説明」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実施することを決議しました」「次期の普通株式1株当たり配当金については、年間で8円80銭…を予定しています」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当欄には各株式の「1株当たり配当金」として金額のみ記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期の期末配当については、当初予定通り」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「普通株式「第2四半期末4円30銭、期末4円30銭」、第1回「50円00銭、50円00銭」、第2回「128円00銭、128円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2024年10月1日付で普通株式1株につき10株の割合をもって株式分割を行いました」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「上記方針の下」「2026年3月期の期末配当については、当初予定通り」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績動向、財政状態、キャッシュ・フローの状況などを総合的に勘案」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は「剰余金の配当に関するお知らせ」で、自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文に「配当性向」の数値または目標の記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「会社法第370条および当社定款第32条に基づき、2026年5月15日付で…決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027年3月期から2031年3月期」「次期の普通株式1株当たり配当金については、年間で8円80銭…を予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2026年3月31日」「効力発生日 2026年6月2日」「年間で8円80銭（うち中間配当金4円40銭、期末配当金4円40銭）」」）
