# EPS・株価連動型賞与の導入｜ＫＤＤＩ（9433）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9433/threads/9f911888d676
企業ページ: https://komori.app/company/9433

## 経過

- FY2020 初出 「さらに2019年度より、中期経営計画の目標達成を強く動機付けるとともに、役員報酬と株主価値との連動性を高めることを目的として、「株価連動型賞与」を導入いたしました。本制度では中期経営計画の目標値として掲げた「EPS成長率」と、株主価値の増減と直接的に連動する、「株価変動率」を評価指標といたします。」 — 既存の業績連動型株式報酬に加え、2019年度からEPS成長率と株価変動率を評価指標とする株価連動型賞与を導入した。 (https://komori.app/company/9433/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「業務執行に携わる取締役の報酬は、中長期的な企業価値向上への貢献意欲を高めるため、各事業年度の当社グループの業績、中期経営計画の目標に対する進捗、及び株主価値と連動した報酬体系とする。具体的には、①基本報酬、②業績連動型賞与、③業績連動型株式報酬、④株価連動型賞与の４種類で構成する。」 — 株価連動型賞与の導入後、2021年1月に取締役報酬の決定方針を決議し、4種類の報酬と業績・中期計画・株主価値との連動を体系化した。業績連動部分は45～65％、社長は60％以上とした。 (https://komori.app/company/9433/filing/2020-fy)
- FY2024 その他 「・EPS成長率　　　　　 ＝　当年度末EPS／前年度末EPS
実 績 値　：　0.97
・株価変動率　　　＝　（当年度末株価／前年度末株価）／（当年度末TOPIX／前年度末TOPIX）
実 績 値　：　0.79」 — 株価連動型賞与の評価指標について、2024年3月期のEPS成長率は0.97、対TOPIX株価変動率は0.79と開示された。 (https://komori.app/company/9433/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「・EPS成長率　　　 選定理由　：　中期経営戦略の目標値として掲げた指標であり、中期経営戦略の目標達成を強く動機付けるため
実 績 値　：　1.12
・株価変動率　　　選定理由　：　株主価値の増減と直接的に連動する指標であり、役員報酬と株主価値との連動性を高めるため
実 績 値　：　1.10」 — 株価連動型賞与の評価指標について、EPS成長率は1.12、対TOPIX株価変動率は1.10となった。前年度のEPS成長率0.97、株価変動率0.79から改善している。 (https://komori.app/company/9433/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 前進 「役員報酬の評価指標に資本効率性 （ROE・ROICスプレッド）を追加」 — 役員報酬の評価指標にROE・ROICスプレッドを追加し、資本効率経営との連動を具体化した。 (https://komori.app/company/9433/disclosure/20260512524146)
- FY2026 再定義 「具体的には、①基本報酬、②業績連動型賞与、③業績連動型株式報酬の３種類で構成する。」 — 2026年度以降の役員報酬を、従来の株価連動型賞与を含む4種類から3種類へ再編し、業績連動部分を45～80％へ拡大した。業績連動型賞与にROE、株式報酬にTSRとROICスプレッドを組み込んだ。 (https://komori.app/company/9433/filing/2025-fy)
