# ローソン・ロイヤリティ マーケティングとの資本業務提携による顧客接点拡大｜ＫＤＤＩ（9433）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9433/threads/795cc2e85628
企業ページ: https://komori.app/company/9433

## 経過

- FY2020-Q3 初出 「お客さまとの接点拡大のため、昨年12月に株式会社ローソン及び株式会社ロイヤリティ マーケティングと資本業務提携契約を締結」 — ローソン及びロイヤリティ マーケティングとの資本業務提携を通じた顧客接点拡大を、独立した取り組みとして初めて記載している。 (https://komori.app/company/9433/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「本年５月21日にau WALLETポイントをPontaポイントと統合し、国内最大級の１億人を超える会員基盤を構築しました。４月から生活応援キャンペーンとして全国約14,500のローソン店舗でのau PAYの利用に対して4％のポイント還元(三太郎の日にはさらに増量)を実施し、連携強化とau PAYの利用促進に努めています。」 — ローソン・ロイヤリティ マーケティングとの連携を、Pontaポイント統合と全国約14,500店舗でのau PAY還元施策へ具体化し、顧客接点拡大を進めた。 (https://komori.app/company/9433/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「au経済圏の更なる拡大を目指し、au PAY及びPontaポイントの利用促進施策として、ローソンでの定常的なポイント増量キャンペーンに加えて、ドラッグストアやスーパーマーケットなどの業界や、ユニクロなどの大手企業と継続的にポイント還元増量キャンペーンを行いました。」 — ローソンとの連携を基礎に、ドラッグストア、スーパー、ユニクロ等へPonta・au PAYの利用促進施策を広げた。 (https://komori.app/company/9433/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「au PAY及びPontaポイントの利用促進施策として、昨年12月から「たぬきの大恩返しキャンペーン」と称し、百貨店・ショッピングセンター・ドラッグストア・飲食店でのポイント還元増量キャンペーンを行い、TVCMなどを通して利用者獲得を進めています。」 — Ponta・au PAYの利用促進をローソン等から百貨店、ショッピングセンター、ドラッグストア、飲食店へ広げた。 (https://komori.app/company/9433/filing/2020-q3)
- FY2024-Q3 引き上げ 「本取引の完了後、三菱商事と当社は、ローソンの議決権を50％ずつ保有し、両社は共同経営パートナーとして、ローソンの企業価値向上に向け３社で取り組んでいくこととなります。
本公開買付けの開始 (予定)
2024年４月頃
資本業務提携の開始日(予定)
2024年９月頃」 — 従来のローソンとの資本業務提携・顧客接点連携を、約4,965億円を予定する公開買付けと、三菱商事との50％ずつの共同経営へ拡大した。ローソン店舗網、金融・ヘルスケア・ポイント等を活用したリアル・デジタル融合型サービスを目指している。 (https://komori.app/company/9433/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「本公開買付けの結果、ローソンに対する当社の議決権所有割合が41.1%となったため、本公開買付けの決済の開始日である2024年５月７日をもって同社を持分法適用関連会社とすることとなりました。」 — ローソンとの従来の顧客接点連携を、公開買付けによる持分法適用関連会社化へ進めた。今後、三菱商事と議決権を50％ずつ保有する共同経営を予定している。 (https://komori.app/company/9433/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「本年８月にはローソン株式取得のクロージングを経て、ローソンは、三菱商事と当社の出資比率が50％ずつとなる共同経営体制となりました。３社は、ローソンの「未来のコンビニ」への変革に向けて、三菱商事と当社が有する事業基盤やAI・DX技術を活用することで、「Real×Tech Convenience」の拡大を推進するとともに、自治体と連携してお店と地域が抱える社会的課題を解決し「マチのほっとステーション」としての役割をさらに深化させていくことを目指します。」 — ローソンとの連携を持分法適用関連会社化から、三菱商事と50％ずつ保有する共同経営体制の成立へ進め、「未来のコンビニ」へのAI・DX活用を具体化した。 (https://komori.app/company/9433/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「昨年８月にはローソン株式取得のクロージングを経て、ローソンは、三菱商事と当社がそれぞれ50％ずつの出資比率となる共同経営体制となりました。３社は、ローソンの「未来のコンビニ」への変革に向けて、三菱商事と当社が有する事業基盤やAI・DX技術を活用することで、「Real×Tech Convenience」の拡大を推進します。」 — ローソンとの連携を持分法適用会社化から、三菱商事と50％ずつ保有する共同経営体制へ進め、AI・DX技術を活用した「未来のコンビニ」への変革を具体化した。 (https://komori.app/company/9433/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「これにより活発な交流を促し、アイデアやイノベーションの創出を推進します。加えて、リアルの温かみとテックの力を融合させた未来コンビニ「Real×Tech LAWSON」１号店として、「ローソン高輪ゲートウェイシティ店」を開店しました。」 — ローソンとの共同経営を、TAKANAWA GATEWAY CITYでの「Real×Tech LAWSON」1号店の開店と、未来のコンビニの他店舗展開に向けた実証へ進めた。 (https://komori.app/company/9433/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 引き上げ 「Pontaパス会員 2,000万」 — Pontaパス・ローソン領域について、Pontaパス会員2,000万人という新中期目標を示した。 (https://komori.app/company/9433/disclosure/20260512524146)
- 2026-08-07 前進 「ローソンとの連携を強化し、優位性を構築」 — Pontaパス会員数の増加に加え、高輪の実験店舗、データ活用、スマホレジ、通信商材の販売トライアルなど、ローソンとのリアル店舗を含む連携を具体化している。 (https://komori.app/company/9433/disclosure/20260806512701)
- 2026-09-01 前進 「ＫＤＤＩは１日、京都市伏見区の京セラ本社に社員専用のコンビニエンスストア「オフィスローソン」を開設した。」 — ローソンとの共同経営・店舗実証の取り組みが、KDDI施設以外の京セラ本社への社員専用店舗開設へ具体化した。 (https://komori.app/news/43145db6e2d2afd7)
