# 円高によるグローバル事業の収益影響｜ＫＤＤＩ（9433）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 顕在化 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、昨今の急激な円高の影響に加え、昨年実施した米国　コンシューマ事業での不採算事業の整理による収入減少等により、133,708百万円（前年同期比12.5％減）となりました。」 — 急激な円高の影響をグローバルセグメントの売上高減少要因として記載している。同セグメントの営業利益も前年同期比26.1％減の14,726百万円となった。 (https://komori.app/company/9433/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 顕在化 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、円高の影響に加え、前年より継続実施している米国コンシューマ事業での採算性の低い事業の整理による収入減少等により、203,878百万円（前年同期比8.6％減）となりました。」 — 円高の影響などにより、グローバルセグメントの売上高は前年同期比8.6％減、営業利益は19.9％減となった。 (https://komori.app/company/9433/filing/2016-q3)
- FY2017 顕在化 「当期の売上高は、円高の影響に加え、前年より継続実施している米国コンシューマ事業での採算性の低い事業の整理による収入減少等により、277,204百万円（前年同期比 5.8％減）となりました。」 — 円高の影響等が通期でもグローバルセグメントの売上高減少要因となり、営業利益も24.9％減少した。 (https://komori.app/company/9433/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 顕在化 「当第１四半期連結累計期間の売上高は、為替変動による減収影響があったものの、ミャンマー通信事業の収入の増加や、「TELEHOUSE」のデータセンター事業収入等の増加により、66,181百万円（前年同期比 0.6％増）となりました。」 — 当第1四半期にも為替変動によるグローバルセグメントの減収影響が発生したが、他事業の増収によりセグメント全体は増収となった。 (https://komori.app/company/9433/filing/2017-q1)
