# ＫＤＤＩ（9433） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9433/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-04
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9433
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B013.pdf

## 事業

- 主力事業・事業構成
  - パーソナル：国内個人向けモバイル通信サービス、スマートフォン・タブレット等の端末機器販売、FTTHサービス「auひかり」、CATVサービス、物販サービス、エネルギーサービス等を含む。Wi-Fiを組み合わせたマルチネットワーク構築による高品質な社会インフラ提供を実施。
  - バリュー：コマース事業、金融事業、決済サービス、映像・音楽・情報配信等のコンテンツサービスを含む。
  - ビジネス：国内法人向けモバイル・固定通信サービス、端末機器販売、ネットワーク・アプリケーション・クラウド型サービス等のソリューションを含む。
  - グローバル：海外個人向けモバイル通信サービスおよび法人向けデータセンター等ICTソリューションサービスを含む。
- 経営陣の戦略的方針と見通し
  - 国内では、au契約者数とMVNO契約者数を合算した「モバイルID数」の拡大、5Gのサービス化を2020年に目指す、 IoT・AI等の技術を活用した新サービス創出を推進。5Gは幅広いパートナー企業と連携して技術検証を加速。
  - 非通信領域の成長軸として「ライフデザイン企業」への変革を目指し、au経済圏の最大化を図る。エネルギー・コマース・金融・決済・コンテンツ等を統合提供。
  - 海外ではミャンマーのMPT共同事業を柱とし、モンゴルのMobiCom Corporationの4G LTE導入後の成長を目指す。欧州中心のデータセンターを含む法人向けICTビジネスの基盤強化とグローバル事業の拡大を継続。
- 注目すべき事象（当期）
  - 2020年のサービス化を目指す次世代移動通信システム「5G」について、幅広いパートナー企業と連携し技術検証を加速、5Gを活用した新サービスを推進。
  - ライフデザイン領域の取り組みとして、ライフデザインプラットフォームの強化、データ分析分野の強化を目的にアセンチュアと共同出資のARISE analyticsを開始（本年4月よりサービス開始）。
  - 「auスマートパスプレミアム」関連の特典施策拡充、「auエブリデイ」等、会員サービスの拡充。

注記：本節は国際財務報告基準(IFRS)に基づく要約四半期連結財務諸表の情報を用いています。

## 数字

- 研究開発費: 28億円
- 設備投資: 885億円
- フリーキャッシュフロー: 551億円

## セグメント

- パーソナル / 売上高 8,945億円 / 営業利益 2,221億円
- バリュー / 売上高 961億円 / 営業利益 263億円
- ビジネス / 売上高 1,427億円 / 営業利益 236億円
- グローバル / 売上高 589億円 / 営業利益 72億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
