# ＫＤＤＩ（9433） 2027年3月期　第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9433/disclosure/20261105566585
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9433

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、売上高・調整後営業利益・調整後当期利益が前年同期を上回り、会社が示した期初の通期計画に対しても上振れの進捗となった。モバイル通信収入の成長とコスト構造改革に加え、ビジネスグロースが利益増加をけん引した。

## 会社が挙げた理由

モバイル成長・コスト構造変革、テレコムコアのモバイル通信収入以外の増益、パーソナルグロースのデバイス関連、ビジネスグロースの各領域の増益が理由として示されている。一方、パーソナルグロースでは金融・エネルギーが減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（上期：2026年4月-9月）
- 売上高: {"value":30528,"unit":"億円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":6331,"unit":"億円（調整後）","yoy_pct":13.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":3900,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する調整後当期利益）","yoy_pct":13.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47.6,"調整後営業利益":52.3,"調整後当期利益":53.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画を上回る進捗
- セグメント別実績: {"テレコムコア":{"売上高":22010,"unit":"億円","yoy_pct":3.1},"パーソナルグロース":{"売上高":6053,"unit":"億円","yoy_pct":8.3},"ビジネスグロース":{"売上高":3309,"unit":"億円","yoy_pct":10.2}}
- 増減要因の内訳: {"調整後営業利益":{"テレコムコア":624,"パーソナルグロース":41,"ビジネスグロース":63,"その他":46,"合計":774,"unit":"億円"},"調整後当期利益":{"調整後営業利益":774,"支払利息":-97,"その他":-210,"合計":466,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"モバイルARPU":{"value":4420,"unit":"円","yoy_pct":1.6},"スマートフォン稼働数":{"value":3334,"unit":"万契約","yoy_pct":null},"AIインテグレーション":{"単価":"not_disclosed","数量":"AI開発案件数：約3倍"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"中期オーガニック成長":">5%（5％＋α）","目標年度":"not_disclosed","その他":{"研究開発投資":300,"unit":"億円","目標年度":"FY30"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"中間":42,"unit":"円/株","年間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"通信品質":"Opensignal社の通信体感分析で最多受賞の5連覇","コネクティビティ":"世界No.1（PeeringDB、2026年10月時点）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『auひかりプラス』の提供、Starlink Mobile V2サービス提供契約の締結、修理補償サービスの追加、AI駆動の基地局プロビジョニング・電波発射自動化アプリケーション、AIによる通信品質最適化・AIエージェントによる障害原因特定、大阪堺をAI実装の発進基地とする取り組み、新会社ELYZA Roboticsの設立、ドローン配送に向けた戦略的パートナーシップ、成長投資の案件開拓・実行体制の刷新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.6%、調整後営業利益52.3%、調整後当期利益53.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『売上高・利益ともに、期初計画を上回る順調な進捗』『期初計画を上回る進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『27.3期上期（2026年4月-9月）』の実績として数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『順調な進捗』『各セグメント増収増益』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『調整後営業利益 増減要因』、テレコムコア+624億円、パーソナルグロース+41億円、ビジネスグロース+63億円、その他+46億円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『解約率低減によるID増』『上位プラン契約数増』『スマートフォン稼働数…YOY+42万』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『セグメント売上高』としてテレコムコア22,010億円、パーソナルグロース6,053億円、ビジネスグロース3,309億円を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「金融▲73億円『評価損影響等』、エネルギー▲56億円『電力需要減＋期ずれ影響』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に為替レート、原材料価格等の通期予想前提の数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『実際の業績…は…大きく異なる可能性があります』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『3Qまで…減益トレンド継続も、4Q増益反転へ』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『中期オーガニック成長5％＋α実現に向けて』『モバイルARPU YOY＋70円（+1.6%）』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新会社 ELYZA Robotics』『成長投資の体制強化』『修理補償サービス New』『auひかりプラス』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『スマートフォン稼働数』『スマートフォン解約率』『モバイルARPU』『Pontaパス会員数』『個人預金残高』等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『スマートフォン稼働数…YOY+42万』『モバイルARPU YOY＋70円』『AIインテグレーション売上高 YOY＋約29%』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『モバイルARPU 4,420円』『スマートフォン稼働数 3,334万契約』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『KDDI営業部隊50名超がKDDIアイレットに合流』『フィジカルAI専門人財 300名超』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『最多受賞の5連覇』『世界No.1のコネクティビティ』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『27.3期 DPS(中間)は42円、YOY+5.0％』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『研究開発投資 300億円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2027年3月期 第2四半期決算説明会資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「『本日の重点ポイント』として『27.3期上期 連結業績』『各セグメント業績』を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2027年内提供を目指す』『下期にカカクコム売却が実現すれば』『大きく異なる可能性があります』」）
