# ＫＤＤＩ（9433） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9433/disclosure/20261105566017
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9433

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比4.7％増、営業利益が同0.8％増となった一方、営業キャッシュ・フローは減少しました。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の80円から84円に増額されています。

## 会社が挙げた理由

売上高はモバイル収入、金融事業収入、デバイス関連収入、サイバーセキュリティ・AIインテグレーション、データセンター収入の増加等により増加しました。営業利益は売上高の増加等により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":3052811,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":559291,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 経常利益: {"value":593307,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3,"注記":"IFRSのため税引前中間利益"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":363274,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- １株当たり当期純利益: 96円83銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.5,"前期末":26.6}
- 総資産: {"value":18846331,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5528533,"unit":"百万円","注記":"資本合計"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":428203,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-336103,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-283173,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":888670,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6410000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":1210000,"unit":"百万円","yoy_pct":5,"注記":"調整後営業利益"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":731000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7,"注記":"親会社の所有者に帰属する調整後当期利益"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":6410000,"調整後営業利益":1210000,"親会社の所有者に帰属する調整後当期利益":731000},"change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":84,"change":4,"change_rate":5,"unit":"円","注記":"前期実績と今期予想の比較"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"テレコムコア":{"value":2201041,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"パーソナルグロース":{"value":605313,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"ビジネスグロース":{"value":330916,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}}
- セグメント別利益: {"テレコムコア":{"value":435673,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7,"注記":"調整後営業利益"},"パーソナルグロース":{"value":114935,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7,"注記":"調整後営業利益"},"ビジネスグロース":{"value":39967,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8,"注記":"調整後営業利益"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":346962,"unit":"百万円","注記":"減価償却費及び償却費"}
- 減損損失: {"value":68333,"unit":"百万円","対象資産":"株式会社イーオンホールディングスのれん・商標権等55,662百万円、menu株式会社のれん・顧客関連資産等12,671百万円"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"社名":["株式会社ジェイコムウエスト"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 4007450967
- 期末自己株式数: 312265319
- 業績の増減要因: 売上高はモバイル収入、金融事業収入、デバイス関連収入、サイバーセキュリティ・AIインテグレーション、データセンター収入の増加等により増加。調整後営業利益は売上高の増加等により増加。営業利益にはイーオンホールディングス及びmenuに係る減損損失等の影響を含む。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期3,052,811百万円、通期予想6,410,000百万円。「2027年３月期中間期 3,052,811」「通期 6,410,000」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「調整後営業利益は中間期633,082百万円、通期予想1,210,000百万円。売上高は中間期3,052,811百万円、通期予想6,410,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高4.7％増、営業利益0.8％増、親会社の所有者に帰属する中間利益0.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高3,052,811百万円（4.7％増）、営業利益559,291百万円（0.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益559,291百万円、税引前中間利益593,307百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益363,274百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「調整後営業利益 1,210,000百万円 5.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金80.00円、2027年3月期予想84.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「減損損失68,333百万円、持分法適用除外に伴う再測定益50,322百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間において68,333百万円の減損損失を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「テレコムコアは売上高3.1％増・利益16.7％増、パーソナルグロースは8.3％増・3.7％増、ビジネスグロースは10.2％増・18.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高2,916,005百万円、営業利益555,004百万円。当中間期は売上高3,052,811百万円、営業利益559,291百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率は、前連結会計年度末の26.6％から26.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期822,657百万円、当中間期428,203百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「モバイル収入、金融事業収入やデバイス関連収入、サイバーセキュリティ・AIインテグレーション、データセンター収入の増加等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「会社は増加した収入項目を列挙しているが、各項目の寄与額・数量は示していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「LTV（ライフタイムバリュー）を重視した構造改革を推進」「AIの活用により通信品質の更なる高度化と運用の効率化を推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」、売上高3,052,811百万円、営業利益559,291百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「フードデリバリー市場を取り巻く競争環境の変化や今後の事業見通しを総合的に検討した結果」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（株式会社ジェイコムウエスト）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
