# ＫＤＤＩ（9433） 2027年3月期　第1四半期決算詳細資料（データブック）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9433/disclosure/20260806512716
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9433

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、連結売上高1兆4,873億円、調整後営業利益3,143億円となった。前年同期と比べ、売上高・調整後営業利益・調整後利益はいずれも増加している。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の実績数値と前年同期の数値は示されているが、業績が増加した具体的な理由は本資料の提示範囲では説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1487316,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":314262,"unit":"百万円（調整後営業利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":193442,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する調整後当期利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":21.1,"unit":"%（調整後営業利益率）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1487316,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":314262,"unit":"百万円"},"調整後当期利益":{"value":193442,"unit":"百万円"},"フリー・キャッシュ・フロー":{"value":-257914,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6410000,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":1210000,"unit":"百万円"},"調整後当期利益":{"value":731000,"unit":"百万円"},"フリー・キャッシュ・フロー":{"value":157000,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":720000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"モバイルARPU":{"value":4400,"unit":"円"},"累計回線数":{"value":105883,"unit":"千契約"},"主要回線数":{"value":42453,"unit":"千契約"},"端末出荷台数":{"value":1650,"unit":"千台"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":155910,"unit":"百万円（第1四半期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2027.3 1Q」に売上高1,487,316百万円、調整後営業利益314,262百万円などが記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「テレコムコア」「パーソナルグロース」「ビジネスグロース」「その他」ごとに「売上高」「調整後営業利益」が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「フリー・キャッシュ・フローはFY2026.3 1Qの「89,512」百万円からFY2027.3 1Qの「-257,914」百万円となっている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「サステナビリティ中期目標はKDDIウェブサイトをご参照ください」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要オペレーションデータ」「各種指標」に多数の非財務指標が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「スマートフォン稼働数はFY2026.3 1Qの32,906千契約からFY2027.3 1Qの33,300千契約、端末出荷台数は1,660千台から1,650千台。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「累計回線数」「主要回線数」と「モバイルARPU」が記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額（支払）」はFY2027.3 1Qが155,910百万円、通期予想が720,000百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算詳細資料（データブック）」で、損益・財務状況・セグメント・オペレーションデータの数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の「免責事項」の後に「決算概要」「主要オペレーションデータ」が続いている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実際の業績、契約数、戦略などは…予想または想定とは大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
