# ＫＤＤＩ（9433） 2027年3月期　第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9433/disclosure/20260806512701
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9433

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・調整後営業利益・調整後当期利益が前年同期を上回った。調整後営業利益はモバイル通信収入を中心に増益となり、通期予想に対して好調なスタートとなっている。

## 会社が挙げた理由

モバイル通信収入の増加が増益を牽引したほか、テレコムコア、パーソナルグロース、ビジネスグロースの各領域が増益に寄与した。LTV重視の構造変革によりスマートフォン解約率が低下し、料金プランの契約拡大によりモバイルARPUも上昇した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":14873,"unit":"億円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":3143,"unit":"億円（調整後）","yoy_pct":21.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1934,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する調整後当期利益）","yoy_pct":21.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高14,873億円、調整後営業利益3,143億円、調整後当期利益1,934億円。いずれも第1四半期単独の実績として記載。
- 通期業績予想: {"調整後営業利益":{"value":12100,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.2%","調整後営業利益":"26.0%","調整後当期利益":"26.5%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想に対し、好調な滑り出し
- セグメント別実績: {"テレコムコア":{"売上高":{"value":10837,"unit":"億円","yoy_pct":3.4}},"パーソナルグロース":{"売上高":{"value":2808,"unit":"億円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":555,"unit":"億円","yoy_pct":9.3}},"ビジネスグロース":{"売上高":{"value":1652,"unit":"億円","yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":185,"unit":"億円","yoy_pct":21.6}}}
- 増減要因の内訳: {"調整後営業利益":{"モバイル通信収入":180,"モバイル通信収入以外":164,"パーソナルグロース":47,"ビジネスグロース":33,"その他":124},"調整後当期利益":{"調整後営業利益":548,"支払利息":-45,"その他":-160}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"スマートフォン稼働数":"3,330万契約","モバイルARPU":"4,400円（前年同期比+160円）"}
- 店舗数・拠点数: {"データセンター":"全世界45拠点以上、日本6都市18拠点"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"名称":"Power-to-Connect 2028","目標":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"データセンター事業者接続数シェア":"世界第3位、通信事業者第1位"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: UQコミコミおトク割の提供開始とau PAY ゴールドカード特典強化、au PAYアプリからのカード即時発行・オートチャージ導線の開始、auセールスサポートAIをauショップ全店舗に導入、au Starlink Direct SOSの提供開始、ローソン×KDDIのハッピーローソンタウンを全国展開、ソブリンAI基盤構築に向けた戦略的提携、不正取引事案を受けたグループガバナンス強化とAIによる与信審査・異常値探知

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高」進捗率23.2%、「調整後営業利益」26.0%、「調整後当期利益」26.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「増収増益。通期予想に対し、好調な滑り出し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算説明会資料」、冒頭「1Q決算（2026年4月-6月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「調整後営業利益 増減要因」図にモバイル通信収入+180億円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「モバイル通信収入が増益牽引」、「若年層需要を捉え、他社からの加入拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高」に3セグメントの数値、「パーソナルグロース 営業利益」555億円、「ビジネスグロース 営業利益」185億円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「支払利息 ▲45」「その他 ▲160」、「中期成長を見据えた戦略的コスト投下」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「金融事業 営業利益 YOY▲37億円」、「1Q減益は想定通り」「預金増強と時価評価損影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「＜上期＞サービス改定効果はじめ、テレコムコアが増益牽引」、「＜下期＞グロース領域の成長加速」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「“Power-to-Connect 2028”の進捗」、「お客さま起点での新たな事業の創造に向けた取組みが進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「auセールスサポート AI」、「au Starlink Direct SOS」、「ソブリンAI基盤構築の戦略的提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「スマートフォン稼働数3,330万契約」「解約率1.17%」「モバイルARPU4,400円」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「解約率が低減」、「ARPUが伸長」、「au PAY ゴールドカード会員数207万会員（YOY+46万）」、「Pontaパス会員数1,559万（YOY+67万）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「スマートフォン稼働数（万契約）」、「モバイルARPU（単位：円）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事業者接続数シェア 世界第3位、通信事業者第1位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額等の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第1四半期決算説明会資料」、構成「連結業績」「注力ポイント」「サマリー」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ以降の中心内容が「連結業績」「セグメント売上高」「増減要因」「注力ポイント」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想12,100億円を目指す」、免責事項「予想または想定に基づく記述」「大きく異なる可能性があります」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「27.3期1Q 連結業績」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
