# ＫＤＤＩ（9433） 2027年3月期　第1四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9433/disclosure/20260806511956
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9433

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.1％増、営業利益が21.1％増となり、増収増益だった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の80円から84円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

売上高は、モバイル収入、金融事業収入、デバイス関連収入、サイバーセキュリティ・AIインテグレーション、データセンター収入の増加等により増加した。調整後営業利益は、売上高の増加等により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1487316,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":314248,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 経常利益: {"value":308466,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2,"注記":"IFRSの税引前四半期利益"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":195465,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}
- １株当たり当期純利益: 51.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"27.2%","前期末":"26.6%"}
- 総資産: {"value":18854231,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5646278,"unit":"百万円","注記":"資本合計"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-113535,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-144380,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-37100,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":786926,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6410000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":1210000,"unit":"百万円","yoy_pct":5,"注記":"調整後営業利益"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":731000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7,"注記":"親会社の所有者に帰属する調整後当期利益"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed（修正なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":84,"change":4,"change_rate":5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":173632,"unit":"百万円","注記":"減価償却費及び償却費"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（株式会社ジェイコムウエスト）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 4,007,450,967株
- 期末自己株式数: 200,111,982株
- 業績の増減要因: 売上高は、モバイル収入、金融事業収入、デバイス関連収入、サイバーセキュリティ・AIインテグレーション、データセンター収入の増加等により増加。調整後営業利益は、売上高の増加等により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期売上高は1,487,316百万円、通期予想は6,410,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「調整後営業利益は当第1四半期314,262百万円、通期予想1,210,000百万円。売上高は当第1四半期1,487,316百万円、通期予想6,410,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高5.1％増、営業利益21.1％増、税引前利益20.2％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益22.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,415,734百万円から1,487,316百万円、営業利益は259,473百万円から314,248百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益314,248百万円、税引前四半期利益308,466百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益195,465百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期調整後営業利益予想は1,210,000百万円、対前期増減率は5.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は80.00円、2027年3月期予想は84.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書の減損損失は、当第1四半期が『－』、前年同期が53百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「テレコムコアは売上高3.4％増・調整後営業利益19.5％増、パーソナルグロースは8.6％増・9.3％増、ビジネスグロースは11.7％増・21.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高1,415,734百万円・営業利益259,473百万円、当期の売上高1,487,316百万円・営業利益314,248百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末26.6％、当第1四半期末27.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「当第1四半期の営業活動によるキャッシュ・フローは『△113,535百万円』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『モバイル収入、金融事業収入やデバイス関連収入、サイバーセキュリティ・AIインテグレーション、データセンター収入の増加等』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高について各収入項目の『増加等』が記載されているが、項目別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『売上高は、モバイル収入、金融事業収入やデバイス関連収入等の増加により』、『調整後営業利益は、売上高の増加等により』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績説明では『増加しました』と記載し、将来予測については『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』『大きく異なる可能性があります』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年4月1日～2026年6月30日』の第1四半期実績と、売上高1,487,316百万円、営業利益314,248百万円等の数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『ISP事業者さま向けに提供するメールシステムが第三者による不正アクセスを受けたことに伴い、当該システムのメール関連情報（メールアドレス等）が外部に漏えいしていたことが判明しました』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『報告セグメントを「パーソナル」、「ビジネス」の2区分から、「テレコムコア」、「パーソナルグロース」、「ビジネスグロース」の3区分に再編』、『前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後のセグメント区分に基づき作成』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『IFRSにより要求される会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有』『除外 1社（株式会社ジェイコムウエスト）』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』。」）
