# ＫＤＤＩ（9433） auフィナンシャルホールディングス株式会社の東京証券取引所への株式上場準備の開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9433/disclosure/20260512524156
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 8
企業ページ: https://komori.app/company/9433

## 何が変わったか

KDDIは、連結子会社のauフィナンシャルホールディングス（auFH）について、東京証券取引所への株式上場に向けた準備を始めることを決めた。関係当局の承認が前提で、検討を中止する可能性もあり、上場時期は未定としている。

## 会社が挙げた理由

金融事業のさらなる成長に向けて、AI活用やUI/UXの深化、次世代金融（Web3）への取り組みを進めるため。また、上場後もauブランドとKDDIグループとの連携を継続し、取り組みを中長期的に拡大するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: auフィナンシャルホールディングス株式会社の東京証券取引所への株式上場準備
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: AI活用、UI/UXの深化、次世代金融（Web3）への取り組み
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 関係当局の承認を前提とすること、準備過程における検討の結果次第では、auFHは株式上場の検討を中止する可能性もあること、上場予定時期等が未定であること
- 取締役会決議日: 2026年5月12日
- 公表日: 2026年5月12日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「上場予定時期等は未定となっております」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「上場予定時期等は未定となっております」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式上場に向けた準備を開始することを決定」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式上場に向けた準備を開始することを決定」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるauフィナンシャルホールディングス株式会社（以下「auFH」）について、株式上場に向けた準備を開始することを決定」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「開示本文は株式上場準備の開始、事業上の取り組み、承認条件および上場時期について述べており、財務数値目標を記載していない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「上場予定時期等は未定となっております」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「株式上場に向けた準備を開始することを決定」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「既存金融領域においては、AI活用やUI/UXの深化による更なる体験価値創出に加え、新たに次世代金融（Web3）への取り組み」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「お客様一人一人に寄り添った金融サービスを拡充してまいります」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「関係当局の承認を前提とすること」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式上場に向けた準備を開始することを決定」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「開示本文は株式上場準備の開始と今後の検討条件を説明しており、実績と計画の対比を記載していない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「上場予定時期等は未定となっております」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「今後のさらなる成長に向け」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式上場に向けた準備を開始することを決定」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「auFHが同社株式上場後もauブランドを活用し、当社グループとの連携を継続」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「AI活用やUI/UXの深化による更なる体験価値創出」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式上場に向けた準備を開始することを決定」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式上場に向けた準備を開始することを決定」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「既存金融領域においては、AI活用やUI/UXの深化による更なる体験価値創出に加え、新たに次世代金融（Web3）への取り組み」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「AI活用やUI/UXの深化」「新たに次世代金融（Web3）への取り組み」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「次世代金融（Web3）への取り組み」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社グループとの連携を継続しながら」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「上場予定時期等は未定となっております」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「関係当局の承認を前提とすることに加え、準備過程における検討の結果次第では、auFHは株式上場の検討を中止する可能性もあります」「現時点では上場予定時期等は未定」」）
