# ＫＤＤＩ（9433） 2026年３月期　決算詳細資料（データブック）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9433/disclosure/20260512524010
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9433

## 何が変わったか

2026年3月期の連結・セグメント別実績と、2027年3月期の業績予想が示された。2027年3月期からセグメント区分を変更し、2026年3月期の比較数値も組み替えている。

## 会社が挙げた理由

2027年3月期から一部関係会社のセグメントを変更し、ビジネスセグメントでは一部サービスを「ベース」から「グロース領域」へ変更したため、2026年3月期の比較数値を組み替えている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":6071915,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1099125,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":707112,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":18.1,"yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"FY2026.3":{"売上高":{"1Q":1415734,"2Q":1500271,"3Q":1555791,"4Q":1600118,"unit":"百万円"},"営業利益":{"1Q":259473,"2Q":295530,"3Q":301689,"4Q":242432,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"1Q":160069,"2Q":199813,"3Q":185659,"4Q":161571,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6410000,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":1210000,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する調整後当期利益":{"value":731000,"unit":"百万円"},"フリー・キャッシュ・フロー":{"value":157000,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":720000,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1940000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"パーソナル":{"売上高":{"value":4812737,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":828337,"unit":"百万円"}},"ビジネス":{"売上高":{"value":1527914,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":263884,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":121449,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9458,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"モバイルARPU":4420,"累計回線数":102973,"主要回線数":42341,"スマートフォン稼働数":33233,"端末出荷台数":7450,"単位":"それぞれ記載単位"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"FY2026.3実績":14.1,"FY2027.3予想":"-","単位":"%"},"ROIC":{"FY2026.3実績":7.9,"FY2027.3予想":"-","単位":"%"},"D/Eレシオ":{"FY2026.3実績":1.06,"単位":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":679005,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027年3月期からセグメント区分を変更、ビジネスセグメントの一部サービスをベースからグロース領域へ変更、IoT累計回線数をConnected回線数へ名称変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「27.3期 通期業績予想」には予想値が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026.3」の売上高、営業利益、親会社の所有者に帰属する当期利益について「1Q」「2Q」「3Q」「4Q」の数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」などの記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: 記載なし（原文: 「FY2027.3の「通期予想」は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は損益・セグメント・KPIの数表を掲載しているが、増減要因のブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因を volume、price/cost などに分類して説明する記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント欄に「売上高」と「営業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の内訳欄はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「パーソナルの営業利益はFY2025.3通期846,317百万円、FY2026.3通期828,337百万円。個別要因の説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの前提数値は掲載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項にはリスク要因が列挙されているが、織り込み額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益などの金額または率は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「27.3期より…セグメントを変更」「一部サービスを『ベース』から『グロース領域』へ変更」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要オペレーションデータ」に累計回線数、ARPU、解約率、端末出荷台数、各種会員数などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各KPIは時点別・四半期別の数値で掲載されているが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「累計回線数」「主要回線数」「スマートフォン稼働数」と「モバイルARPU」が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の項目は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得枠、取得期間、消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「財務状況に「ROE 14.0%」「ROIC 7.9%」「D/E Ratio 1.06」が掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額（支払）」はFY2026.3通期679,005百万円、FY2027.3通期予想720,000百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期 決算詳細資料（データブック）」で、損益・財務・セグメント・オペレーションデータの数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「決算概要」「通期業績予想」「主要オペレーションデータ」などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY2027.3 通期予想」「Full-year Forecast」と記載され、免責事項には「実際の業績…とは大きく異なる可能性」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「免責事項の後に「決算概要（連結ベース）」が続き、会社概要・理念紹介はない。」）
