# ＫＤＤＩ（9433） 2026年３月期 第３四半期決算詳細資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9433/disclosure/20260330593446
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/9433

## 何が変わったか

第3四半期累計では、売上高・営業利益・親会社株主帰属利益が前年同期を上回った。一方、通期予想は期初予想から下方修正され、売上高は6兆3,300億円から6兆600億円、営業利益は1兆1,780億円から1兆900億円、純利益は7,480億円から6,980億円となった。

## 会社が挙げた理由

通期予想を下方修正した理由は、この資料本文では説明されていない。なお、資料には一部数値を特別調査委員会の調査結果や会計監査人の監査結果を踏まえて修正した旨が記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4471796,"unit":"百万円（3四半期累計）","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":856693,"unit":"百万円（3四半期累計）","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":545541,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益、3四半期累計）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":19.2,"unit":"%（3四半期累計）","yoy_pct":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1555791,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":301689,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":19.4,"unit":"%"},"純利益":{"value":185659,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6060000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1090000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":698000,"unit":"百万円"},"フリー・キャッシュ・フロー":{"value":1340000,"unit":"百万円"},"減価償却費及び償却費":{"value":706000,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":720000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"パーソナル":{"売上高":{"value":3575557,"unit":"百万円（3四半期累計）"},"営業利益":{"value":667504,"unit":"百万円（3四半期累計）"}},"ビジネス":{"売上高":{"value":1101521,"unit":"百万円（3四半期累計）"},"営業利益":{"value":183193,"unit":"百万円（3四半期累計）"}},"その他":{"売上高":{"value":88300,"unit":"百万円（3四半期累計）"},"営業利益":{"value":7793,"unit":"百万円（3四半期累計）"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":458212,"unit":"百万円（3四半期累計、支払ベース）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「表には「累計 Total」と「今回予想 Full-year Forecast」が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「期初予想」「今回予想」の数値はあるが、「計画未達」「計画以上」などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026.3 3Q」に売上高1,555,791百万円、営業利益301,689百万円、純利益185,659百万円と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「record high」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高は「6,330,000」から「6,060,000」、営業利益は「1,178,000」から「1,090,000」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益状況と各セグメントの数表はあるが、増減要因図・ブリッジの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値は掲載されているが、販売数量、価格、コスト、為替などを主因とする説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント表に「売上高 Operating revenue」と「営業利益 Operating income」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益状況には売上高、営業利益、営業利益率などがあるが、売上原価・販管費の項目はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「期初予想」から「今回予想」への減額が記載されている一方、下方修正理由の説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しの不確実性に関する免責事項はあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績…は…大きく異なる可能性があります」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第4四半期の数値欄はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は決算概要、セグメント実績、主要オペレーションデータで構成されており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「記載されている変更は「一部関係会社のセグメントを変更」「一部サービスを『ベース』から『グロース領域』へ変更」であり、新施策の説明ではない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要オペレーションデータ」に累計回線数、モバイルARPU、解約率、端末出荷台数などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「スマートフォン稼働数は32,877千契約から32,999千契約、モバイルARPUは4,340円から4,460円、5G契約浸透率は78.4%から82.8%へ推移している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「モバイルARPU（円）」と「累計回線数（千契約）」「端末出荷台数（千台）」が記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数、採用計画に関する項目はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「主要オペレーションデータには自社の契約数・会員数等があるが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務状況に「ROE」「D/E Ratio」の実績欄はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額（支払）」はFY2026.3累計で458,212百万円、通期予想で720,000百万円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期 第3四半期決算詳細資料」で、本文は損益・財務状況・セグメント・指標の数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「免責事項 / Disclaimer」がある一方、続く頁は「決算概要」「主要オペレーションデータ」等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予想または想定に基づいた記述」「実際の業績…は…大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
