# ＫＤＤＩ（9433） 過年度の内部統制報告書の訂正報告書の提出及び財務報告に係る内部統制の開示すべき重要な不備に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9433/disclosure/20260330593407
種別: ガバナンス
開示日: 2026-03-31
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企業ページ: https://komori.app/company/9433

## 何が変わったか

過年度の内部統制報告書について、財務報告に係る内部統制を「有効」としていた評価を訂正し、重要な不備があり「有効ではない」としました。子会社の広告代理事業で架空循環取引が判明し、過年度の財務諸表等も修正されています。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の広告代理事業で取引実体のない架空循環取引が過年度から行われ、売上高等が過大計上されていたため。また、子会社の権限分掌に関する全社的内部統制と、発注から検収までの業務プロセスにおける不正リスクを考慮した内部統制の整備・運用が不十分だったため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 特別調査委員会（社外委員の割合：not_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 第39期から第41期の内部統制報告書について、財務報告に係る内部統制の評価を「有効」から「有効ではない」へ訂正し、開示すべき重要な不備を記載した。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「（訂正前）…当社グループの財務報告に係る内部統制は有効であると判断しました。」から、「（訂正後）…開示すべき重要な不備に該当すると判断しました。したがって…内部統制は有効ではないと判断しました。」へ訂正した。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「これらの不備は財務報告に重要な影響を及ぼしており、開示すべき重要な不備に該当すると判断しました。」」）
