# 繰延税金資産の回収可能性・評価性引当金の変動リスク｜ＮＴＴ（9432）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「将来の課税所得が予想を下回った場合、またはタックスプランニングが期待通りに利用可能とならなかった場合には、その判断がなされた連結会計年度において、税金費用の計上を通じて評価性引当金を追加計上する可能性があります。平成29年３月31日現在、NTTグループは、それぞれ１兆7,323億円の繰延税金資産を有しており、その資産に対して、3,795億円の評価性引当金を計上しております。」 — 将来課税所得・タックスプランニングの見積り次第で繰延税金資産の回収可能性や評価性引当金が変動し、税金費用に影響するリスクを記載している。 (https://komori.app/company/9432/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性・評価性引当金の変動リスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9432/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性・評価性引当金の変動リスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9432/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性・評価性引当金の変動リスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9432/filing/2017-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性・評価性引当金の変動リスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9432/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性・評価性引当金の変動リスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9432/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「ただし、繰越可能期間における将来の課税所得見積額が減少した場合には、実現可能と認められる繰延税金資産の純額が減少する場合があります。」 — 繰延税金資産の回収可能性が将来課税所得やタックスプランニングに左右されるリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/9432/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性・評価性引当金の変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/9432/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性・評価性引当金の変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/9432/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性・評価性引当金の変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/9432/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性・評価性引当金の変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/9432/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性・評価性引当金の変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/9432/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性・評価性引当金の変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/9432/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性・評価性引当金の変動リスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9432/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性・評価性引当金の変動リスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9432/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「ただし、繰越可能期間における将来の課税所得見積額が減少した場合には、実現可能と認められる繰延税金資産の純額が減少する場合があります。」 — 将来課税所得、タックスプランニング、繰越欠損金の見積りによる繰延税金資産の回収可能性リスクを継続記載している。 (https://komori.app/company/9432/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性・評価性引当金の変動リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載した。 (https://komori.app/company/9432/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性・評価性引当金の変動リスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9432/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性・評価性引当金の変動リスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9432/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性・評価性引当金の変動リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載した。 (https://komori.app/company/9432/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性・評価性引当金の変動リスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9432/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性・評価性引当金の変動リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載した。 (https://komori.app/company/9432/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性・評価性引当金の変動リスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9432/filing/2024-h1)
