# IOWNロードマップ遅延とエネルギー効率化未達リスク｜ＮＴＴ（9432）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9432/threads/46ba25785f5e
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## 経過

- FY2025 初出 「また、IOWNについては、そのロードマップが計画どおりに進展しないことにより、技術革新によるビジネスが拡大しないことや、IOWNを軸としたエネルギー効率化が図れないことで、NTTグループの経営成績や財政状態に影響を与える可能性があります。」 — IOWNの研究開発・実用化テーマに関連して、ロードマップの遅延、技術革新による事業拡大未達、エネルギー効率化未達を新たなリスクとして明示した。 (https://komori.app/company/9432/filing/2024-fy)
- 2026-05-08 前進 「当社が2028年の実現をめざすIOWN3.0では、当社独自の化合物光半導体薄膜（メンブレン）技術により極めて小型化した光電融合デバイス「PEC-3」を開発し、CPU やGPU等の半導体パッケージ間を光で直接接続してデータ伝送します。」 — IOWN3.0について、2028年の実現目標とPEC-3による大規模計算基盤の構想を具体化した。 (https://komori.app/company/9432/disclosure/20260508517415)
- 2026-05-09 前進 「IOWN APNを2027年度までに県庁所在地へ展開、2030年に全国への面的拡大をめざす」 — IOWNロードマップについて、展開地域と期限を明示した実装計画を示した。 (https://komori.app/company/9432/disclosure/20260508520632)
- FY2026 対処 「当社が2028年の実現をめざすIOWN3.0では、当社独自の化合物光半導体薄膜（メンブレン）技術により極めて小型化した光電融合デバイス「PEC-3」を開発し、CPU やGPU等の半導体パッケージ間を光で直接接続してデータ伝送します。」 — IOWNロードマップ遅延リスクに対し、2028年のIOWN3.0、PEC-3の商用サンプル提供、APN全国展開、光電融合デバイスのエコシステム拡大など、実現に向けた具体的な開発計画を示した。 (https://komori.app/company/9432/filing/2025-fy)
