# バリューパートナーへの自己変革と利益成長｜ＮＴＴ（9432）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9432/threads/2da1a583b1e7
企業ページ: https://komori.app/company/9432

## 経過

- FY2016 初出 「このような事業環境のなか、ＮＴＴグループは、平成27年５月に中期経営戦略「新たなステージをめざして ２．０」を策定・公表し、「バリューパートナー」としての自己変革を加速し、グループ全体を利益成長軌道へ乗せていくための取り組みを推進しました。」 — 中期経営戦略を軸に、通信事業者から価値提供型の事業者への変革と利益成長を掲げている。 (https://komori.app/company/9432/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間（平成28年４月１日～平成28年６月30日）において、ＮＴＴグループは、平成27年５月に策定・公表した中期経営戦略「新たなステージをめざして 2.0」に基づき、「バリューパートナー」への自己変革を加速し、グループ全体を利益成長軌道へ乗せていくための取り組みを推進しました。」 — 前年度に掲げた中期経営戦略と、バリューパートナーへの自己変革・利益成長という表現を継続している。 (https://komori.app/company/9432/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間（平成28年４月１日～平成28年９月30日）において、ＮＴＴグループは、平成27年５月に策定・公表した中期経営戦略「新たなステージをめざして 2.0」に基づき、「バリューパートナー」への自己変革を加速し、グループ全体を利益成長軌道へ乗せていくための取り組みを推進しました。営業利益は9,265億円（前年同期比26.3％増）、当社に帰属する四半期純利益は4,761億円（前年同期比26.2％増）となりました。」 — 中期経営戦略とバリューパートナーへの自己変革を継続し、営業利益・当社帰属四半期純利益が前年同期比でそれぞれ26.3％、26.2％増加した。 (https://komori.app/company/9432/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間（平成28年４月１日～平成28年12月31日）において、ＮＴＴグループは、平成27年５月に中期経営戦略「新たなステージをめざして 2.0」を策定・公表し、「バリューパートナー」への自己変革を加速し、グループ全体を利益成長軌道へ乗せていくための取り組みを推進しました。」 — 中期経営戦略とバリューパートナーへの自己変革を継続し、営業利益は1兆3,186億円（前年同期比17.0％増）、当社に帰属する四半期純利益は6,687億円（同10.7％増）となった。 (https://komori.app/company/9432/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「NTTグループは、平成27年５月に策定・公表した中期経営戦略「新たなステージをめざして 2.0」に基づき、「バリューパートナー」としての自己変革を加速し、グループ全体を利益成長軌道へ乗せていくための取り組みを推進しました。平成29年３月期の営業利益は、前期比14.2％増加し、１兆5,398億円となりました。また、非支配持分に帰属する当期純利益を控除した当社に帰属する当期純利益は、前期比8.5％増加し、8,001億円となりました。」 — 中期経営戦略に基づく自己変革・利益成長を継続し、平成29年3月期には営業利益が14.2％増、当社に帰属する当期純利益が8.5％増となった。 (https://komori.app/company/9432/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間（平成29年４月１日～平成29年６月30日）において、NTTグループは、平成27年５月に策定・公表した中期経営戦略「新たなステージをめざして 2.0」に基づき、「バリューパートナー」としての自己変革を加速し、グループ全体を利益成長軌道へ乗せていくための取り組みを推進しました。」 — 中期経営戦略、バリューパートナーへの自己変革、利益成長という表現を継続し、営業利益は前年同期比0.9％増、当社に帰属する四半期純利益は同11.4％増となった。 (https://komori.app/company/9432/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間（平成29年４月１日～平成29年９月30日）において、NTTグループは、平成27年５月に策定・公表した中期経営戦略「新たなステージをめざして 2.0」に基づき、「バリューパートナー」としての自己変革を加速し、グループ全体を利益成長軌道へ乗せていくための取り組みを推進しました。」 — 中期経営戦略とバリューパートナーへの自己変革を継続し、営業利益は前年同期比5.3％増、当社に帰属する四半期純利益は同10.8％増となった。 (https://komori.app/company/9432/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間（平成29年４月１日～平成29年12月31日）において、NTTグループは、平成27年５月に策定・公表した中期経営戦略「新たなステージをめざして 2.0」に基づき、「バリューパートナー」としての自己変革を加速し、グループ全体を利益成長軌道へ乗せていくための取り組みを推進しました。」 — 中期経営戦略、バリューパートナーへの自己変革、利益成長の方針を継続し、当第3四半期累計期間の営業利益は前年同期比0.1％増、当社に帰属する四半期純利益は同10.1％増となった。 (https://komori.app/company/9432/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「このような事業環境のなか、NTTグループは、2015年5月に策定・公表した中期経営戦略「新たなステージをめざして 2.0」に基づき、「バリューパートナー」としての自己変革を加速し、グループ全体を利益成長軌道へ乗せていくための取り組みを推進しました。」 — 中期経営戦略とバリューパートナーへの自己変革を継続し、2017年度の営業利益は前期比6.7％増の1兆6,428億円、当社に帰属する当期純利益は同13.7％増の9,097億円となった。 (https://komori.app/company/9432/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当第1四半期連結累計期間（2018年4月1日～2018年6月30日）において、NTTグループは、2015年5月に策定・公表した中期経営戦略「新たなステージをめざして 2.0」に基づき、「バリューパートナー」としての自己変革を加速し、グループ全体を利益成長軌道へ乗せていくための取り組みを推進しました。営業利益は5,372億円（前年同期比2.4％増）、税引前四半期利益は5,427億円（前年同期比2.8％増）、当社に帰属する四半期利益は2,897億円（前年同期比0.2％増）となりました。」 — 中期経営戦略、「バリューパートナー」への自己変革、利益成長の方針を継続し、当第1四半期は営業利益が前年同期比2.4％増、当社に帰属する四半期利益が同0.2％増となった。 (https://komori.app/company/9432/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再定義 「当第2四半期連結累計期間（2018年4月1日～2018年9月30日）において、NTTグループは、2018年6月に先行して公表した新中期経営戦略の骨子に基づき、「Your Value Partner」として、事業活動を通じてパートナーの皆さまとともに社会的課題の解決をめざす取り組みを推進しました。」 — 従来の「新たなステージをめざして 2.0」から、2018年6月公表の新中期経営戦略と「Your Value Partner」へ表現を更新し、パートナーとの協働による社会的課題の解決を前面に出した。 (https://komori.app/company/9432/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再定義 「当第3四半期連結累計期間（2018年4月1日～2018年12月31日）において、NTTグループは、2018年11月に公表した中期経営戦略『Your Value Partner 2025』に基づき、「Your Value Partner」として、事業活動を通じてパートナーの皆さまとともに社会的課題の解決をめざす取り組みを推進しました。」 — 従来の新中期経営戦略の骨子から、2018年11月公表の『Your Value Partner 2025』として正式化され、2025年を冠した戦略と社会的課題解決の方向性が明確になった。 (https://komori.app/company/9432/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「この経営の基本方針の下、NTTグループは、2018年11月に新たな中期経営戦略「Your Value Partner 2025」を策定・公表し、「Your Value Partner」としてパートナーの皆さまとともに、社会的課題の解決をめざす取り組みを推進してまいります。」 — 「Your Value Partner 2025」に基づき、パートナーとの協働による社会的課題の解決という中期経営戦略を継続している。 (https://komori.app/company/9432/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第1四半期連結累計期間（2019年4月1日～2019年6月30日）において、NTTグループは、2018年11月に公表した中期経営戦略「Your Value Partner 2025」に基づき、「Your Value Partner」として、事業活動を通じてパートナーの皆さまとともに社会的課題の解決をめざす取り組みを推進しました。」 — 「Your Value Partner 2025」に基づき、パートナーとともに社会的課題を解決する方針を継続している。 (https://komori.app/company/9432/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第2四半期連結累計期間（2019年4月1日～2019年9月30日）において、NTTグループは、2018年11月に公表した中期経営戦略「Your Value Partner 2025」に基づき、「Your Value Partner」として、事業活動を通じてパートナーの皆さまとともに社会的課題の解決をめざす取り組みを推進しました。営業利益は、9,828億円（前年同期比8.2％減）、税引前四半期利益は1兆19億円（前年同期比7.1％減）、当社に帰属する四半期利益は5,477億円（前年同期比2.2％減）となりました。」 — 「Your Value Partner 2025」に基づく社会的課題解決の方針は継続した一方、当第2四半期累計期間は営業利益、税引前四半期利益、当社帰属四半期利益が前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/9432/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第3四半期連結累計期間（2019年4月1日～2019年12月31日）において、NTTグループは、2018年11月に公表した中期経営戦略「Your Value Partner 2025」に基づき、「Your Value Partner」として、事業活動を通じてパートナーの皆さまとともに社会的課題の解決をめざす取り組みを推進しました。」 — 「Your Value Partner 2025」に基づく社会的課題解決の方針を継続した。一方、当第3四半期累計期間は営業利益が前年同期比5.0％減少したが、当社に帰属する四半期利益は同0.6％増加した。 (https://komori.app/company/9432/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「このような事業環境のなか、NTTグループは中期経営戦略「Your Value Partner 2025」に基づき、「Your Value Partner」としてパートナーの皆さまとともに、社会的課題の解決をめざす取り組みを推進しました。」 — 中期経営戦略と社会的課題解決の方針は継続した一方、2019年度の営業利益は前期比7.8％減の1兆5,622億円となった。当社に帰属する当期利益は前期比0.1％増の8,553億円だった。 (https://komori.app/company/9432/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第1四半期連結累計期間（2020年4月1日～2020年6月30日）において、NTTグループは、2018年11月に公表した中期経営戦略「Your Value Partner 2025」に基づき、「Your Value Partner」として、事業活動を通じてパートナーの皆さまとともに社会的課題の解決をめざす取り組みを推進しました。」 — 「Your Value Partner 2025」に基づく社会的課題解決の方針を継続した一方、営業収益は前年同期比5.1％減、営業利益は同1.5％減、当社に帰属する四半期利益は同2.8％減となった。 (https://komori.app/company/9432/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第2四半期連結累計期間のNTTグループの営業収益は5兆7,114億円（前年同期比3.0％減）、営業費用は4兆7,028億円（前年同期比4.2％減）となりました。営業利益は1兆86億円（前年同期比2.6％増）、税引前四半期利益は1兆51億円（前年同期比0.3％増）、当社に帰属する四半期利益は5,415億円（前年同期比1.1％減）となりました。」 — 「Your Value Partner 2025」に基づく社会的課題解決の方針は継続した。全社では営業収益が3.0％減少した一方、営業利益は2.6％増加し、当社に帰属する四半期利益は1.1％減少した。 (https://komori.app/company/9432/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当第3四半期連結累計期間（2020年4月1日～2020年12月31日）において、NTTグループは、2018年11月に公表した中期経営戦略「Your Value Partner 2025」に基づき、「Your Value Partner」として、事業活動を通じてパートナーの皆さまとともに社会的課題の解決をめざす取り組みを推進しました。」 — 「Your Value Partner 2025」に基づく社会的課題解決の方針を継続し、当第3四半期累計期間は営業利益が前年同期比3.6％増、当社に帰属する四半期利益が同4.3％増となった。一方、営業収益は同1.4％減少した。 (https://komori.app/company/9432/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「2020年度の営業利益は、前期比7.0％増加し、1兆6,714億円となりました。また、非支配持分に帰属する当期利益を控除した当社に帰属する当期利益は、前期比7.1％増加し、9,162億円となりました。」 — 「Your Value Partner 2025」に基づく社会的課題解決の方針を継続し、2020年度は営業利益が7.0％増、当社に帰属する当期利益が7.1％増となった。 (https://komori.app/company/9432/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第1四半期連結累計期間（2021年4月1日～2021年6月30日）において、NTTグループは、2018年11月に公表した中期経営戦略「Your Value Partner 2025」に基づき、「Your Value Partner」として、事業活動を通じてパートナーの皆さまとともに社会的課題の解決をめざす取り組みを推進しました。」 — 「Your Value Partner 2025」に基づく社会的課題解決の方針を継続した。営業収益は前年同期比4.6％増、営業利益は2.3％減、当社に帰属する四半期利益は24.7％増となった。 (https://komori.app/company/9432/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再定義 「当第2四半期連結累計期間（2021年4月1日～2021年9月30日）において、NTTグループは、2018年11月に公表(2021年10月改訂)した中期経営戦略「Your Value Partner 2025」に基づき、「Your Value Partner」として、事業活動を通じてパートナーの皆さまとともに社会的課題の解決をめざす取り組みを推進しました。」 — 従来の「Your Value Partner 2025」が2021年10月に改訂されたことを明示した。パートナーとともに事業活動を通じて社会的課題を解決する基本的な方向性は継続している。 (https://komori.app/company/9432/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第3四半期連結累計期間（2021年4月1日～2021年12月31日）において、NTTグループは、2018年11月に公表（2021年10月改訂）した中期経営戦略「Your Value Partner 2025」に基づき、「Your Value Partner」として、事業活動を通じてパートナーの皆さまとともに社会的課題の解決をめざす取り組みを推進しました。その結果、当第3四半期連結累計期間のNTTグループの営業収益は8兆9,232億円（前年同期比2.1％増）、営業費用は7兆3,836億円（前年同期比2.0％増）となりました。営業利益は1兆5,397億円（前年同期比2.5％増）、税引前四半期利益は1兆5,540億円（前年同期比3.9％増）、当社に帰属する四半期利益は1兆303億円（前年同期比24.0％増）となりました。」 — 2021年10月改訂後の「Your Value Partner 2025」と社会的課題解決の方向性を継続し、当第3四半期累計期間は営業収益2.1％増、営業利益2.5％増、当社帰属四半期利益24.0％増となった。 (https://komori.app/company/9432/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「社会・経済の方向性に合わせ、分散型ネットワーク社会に対応した新たな経営スタイル、国内/グローバル事業の強化、ESGへの取組みによる企業価値の向上という3つの変革を通じて、サステナブルな社会実現への貢献をめざします。」 — 2021年10月改訂の中期経営戦略を、3つの変革（新たな経営スタイル、国内/グローバル事業、ESG）として具体的に整理している。 (https://komori.app/company/9432/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第1四半期連結累計期間（2022年4月1日～2022年6月30日）において、NTTグループは、2018年11月に公表（2021年10月改訂）した中期経営戦略「Your Value Partner 2025」に基づき、「Your Value Partner」として、事業活動を通じてパートナーの皆さまとともに社会的課題の解決をめざす取り組みを推進しました。その結果、当第1四半期連結累計期間のNTTグループの営業収益は3兆689億円（前年同期比6.1％増）、営業費用は2兆5,655億円（前年同期比6.6％増）となりました。営業利益は5,034億円（前年同期比3.5％増）、税引前四半期利益は5,255億円（前年同期比5.9％増）、当社に帰属する四半期利益は3,686億円（前年同期比8.4％増）となりました。」 — 「Your Value Partner 2025」と社会的課題解決の方向性を継続し、2022年度第1四半期は営業収益6.1％増、営業利益3.5％増、当社帰属四半期利益8.4％増となった。 (https://komori.app/company/9432/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第2四半期連結累計期間（2022年4月1日～2022年9月30日）において、NTTグループは、2018年11月に公表(2021年10月改訂)した中期経営戦略「Your Value Partner 2025」に基づき、「Your Value Partner」として、事業活動を通じてパートナーの皆さまとともに社会的課題の解決をめざす取り組みを推進しました。その結果、当第2四半期連結累計期間のNTTグループの営業収益は6兆2,862億円（前年同期比6.8％増）、営業費用は5兆2,896億円（前年同期比8.4％増）となりました。営業利益は9,965億円（前年同期比1.3％減）、税引前四半期利益は1兆195億円（前年同期比0.4％増）、当社に帰属する四半期利益は6,966億円（前年同期比3.1％増）となりました。」 — 「Your Value Partner 2025」に基づく社会的課題解決の方針を継続した。営業収益は6.8％増、営業利益は1.3％減、当社に帰属する四半期利益は3.1％増となった。 (https://komori.app/company/9432/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第3四半期連結累計期間（2022年4月1日～2022年12月31日）において、NTTグループは、2018年11月に公表（2021年10月改訂）した中期経営戦略「Your Value Partner 2025」に基づき、「Your Value Partner」として、事業活動を通じてパートナーの皆さまとともに社会的課題の解決をめざす取り組みを推進しました。その結果、当第3四半期連結累計期間のNTTグループの営業収益は9兆5,726億円（前年同期比7.3％増）、営業費用は8兆518億円（前年同期比9.0％増）となりました。営業利益は1兆5,208億円（前年同期比1.2％減）、税引前四半期利益は1兆5,299億円（前年同期比1.5％減）、当社に帰属する四半期利益は1兆325億円（前年同期比0.2％増）となりました。」 — 「Your Value Partner 2025」に基づく社会的課題解決の方針を継続した。営業収益は7.3％増、営業利益は1.2％減、当社に帰属する四半期利益は0.2％増となった。 (https://komori.app/company/9432/filing/2022-q3)
- FY2023 再定義 「NTTグループは2023年5月に新中期経営戦略「New value creation & Sustainability 2027 powered by IOWN」を発表しました。お客さまと社会のために新たな価値を提供し、事業そのものをサステナブルな社会の実現へとシフトすることで、地球のサステナビリティを支える存在になっていきたいと考えています。そのために、成長分野への投資を拡大し、5年間で成長分野に約8兆円の投資を行うほか、さらに未来のためにキャッシュ創出力を拡大し、2027年度に向けて成長のためのキャッシュを増大することで、EBITDA約4兆円をめざしていきます。」 — 従来の「Your Value Partner 2025」から、IOWNを軸とする「New value creation & Sustainability 2027 powered by IOWN」へ中期経営戦略を更新した。成長分野への5年間約8兆円の投資と、2027年度EBITDA約4兆円という新たな財務目標を示している。 (https://komori.app/company/9432/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第1四半期連結累計期間（2023年4月1日～2023年6月30日）において、NTTグループは、2023年5月に公表した中期経営戦略「New value creation & Sustainability 2027 powered by IOWN」に基づき、お客さまと社会のために新たな価値を提供し、事業そのものをサステナブルな社会の実現へとシフトすることで、地球のサステナビリティを支える存在になるべく取り組みを推進しました。その結果、当第1四半期連結累計期間のNTTグループの営業収益は3兆1,111億円（前年同期比1.4％増）、営業費用は2兆6,364億円（前年同期比2.8％増）となりました。営業利益は4,747億円（前年同期比5.7％減）、税引前四半期利益は5,775億円（前年同期比9.9％増）、当社に帰属する四半期利益は3,758億円（前年同期比2.0％増）となりました。」 — 2023年5月公表の新中期経営戦略と、IOWNを軸に新たな価値提供・サステナブルな社会へのシフトをめざす方向性を継続した。営業収益は1.4％増、営業利益は5.7％減、当社帰属四半期利益は2.0％増となった。 (https://komori.app/company/9432/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第2四半期連結累計期間（2023年4月1日～2023年9月30日）において、NTTグループは、2023年5月に公表した中期経営戦略「New value creation & Sustainability 2027 powered by IOWN」に基づき、お客さまと社会のために新たな価値を提供し、事業そのものをサステナブルな社会の実現へとシフトすることで、地球のサステナビリティを支える存在になるべく取り組みを推進しました。その結果、当第2四半期連結累計期間のNTTグループの営業収益は6兆3,646億円（前年同期比1.2％増）、営業費用は5兆4,136億円（前年同期比2.3％増）となりました。営業利益は9,509億円（前年同期比4.6％減）、税引前四半期利益は1兆391億円（前年同期比1.9％増）、当社に帰属する四半期利益は6,708億円（前年同期比3.7％減）となりました。」 — IOWNを軸とする新中期経営戦略と、事業をサステナブルな社会の実現へシフトする方向性を継続した。営業収益は1.2％増加した一方、営業利益は4.6％減少し、当社に帰属する四半期利益も3.7％減少した。 (https://komori.app/company/9432/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「その結果、当第3四半期連結累計期間のNTTグループの営業収益は9兆7,169億円（前年同期比1.5％増）、営業費用は8兆2,307億円（前年同期比2.2％増）となりました。営業利益は1兆4,862億円（前年同期比2.3％減）、税引前四半期利益は1兆5,568億円（前年同期比1.8％増）、当社に帰属する四半期利益は1兆111億円（前年同期比2.1％減）となりました。」 — 「New value creation & Sustainability 2027 powered by IOWN」に基づく新たな価値提供とサステナブルな社会へのシフトを継続した。営業収益は1.5％増加した一方、営業利益は2.3％減、当社に帰属する四半期利益は2.1％減となった。 (https://komori.app/company/9432/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「新たに財務目標を設定しました。持続的なさらなる成長に向けて、キャッシュ創出力を軸とした取組みを強化することとし、主要指標としてEBITDAを設定のうえ、2027年度に向けて20％増加となる4兆円をめざします。」 — 新中期経営戦略に基づく成長分野への5年間約8兆円投資、2027年度EBITDA4兆円目標を継続し、当年度のEBITDAは3兆4,181億円（前期比3.9％増）、海外営業利益率は8.6％（同1.3ポイント向上）となった。 (https://komori.app/company/9432/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間（2024年4月1日～2024年9月30日）において、NTTグループは、2023年5月に公表した中期経営戦略「New value creation & Sustainability 2027 powered by IOWN」に基づき、お客さまと社会のために新たな価値を提供し、事業そのものをサステナブルな社会の実現へとシフトすることで、地球のサステナビリティを支える存在になるべく取り組みを推進しました。」 — 「New value creation & Sustainability 2027 powered by IOWN」に基づく新たな価値提供とサステナブルな社会へのシフトという経営方針を継続している。 (https://komori.app/company/9432/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度のEBITDAは、前期比5.2％減少し、3兆2,393億円となりました。海外営業利益率は、前期比1.2ポイント低下し、7.5％となりました。既存分野ROICは、前期比2.4ポイント低下し、5.6％となりました。」 — 中期経営戦略と2027年度EBITDA約4兆円等の目標を継続する一方、当年度のEBITDA、海外営業利益率、既存分野ROICはいずれも前期から低下した。 (https://komori.app/company/9432/filing/2024-fy)
- FY2025 再定義 「2025年 7月
NTT株式会社へ商号変更（予定）
2025年6月19日開催の第40回定時株主総会において、定款の一部変更（商号の変更等）が承認されたことを受け、同年7月1日より商号をNTT株式会社へ変更することとしています。「新生NTTグループ」として、未来を見据え、常に自己革新を続けながら、世の中にダイナミックな変革をもたらすことで、人々の豊かな暮らしと地球の未来に貢献してまいります。」 — 自己革新と価値創造を掲げる経営姿勢を、「新生NTTグループ」としての商号変更・新たなCIへ結び付けている。 (https://komori.app/company/9432/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間（2025年4月1日～2025年9月30日）において、NTTグループは、2023年5月に公表した中期経営戦略「New value creation & Sustainability 2027 powered by IOWN」に基づき、お客さまと社会のために新たな価値を提供し、事業そのものをサステナブルな社会の実現へとシフトすることで、地球のサステナビリティを支える存在になるべく取り組みを推進しました。その結果、当中間連結会計期間のNTTグループの営業収益は6兆7,727億円（前年同期比2.8％増）、営業費用は5兆8,277億円（前年同期比2.8％増）となりました。営業利益は9,450億円（前年同期比2.7％増）、税引前中間利益は8,893億円（前年同期比1.2％増）、当社に帰属する中間利益は5,957億円（前年同期比7.4％増）となりました。」 — IOWNを軸とする中期経営戦略と、サステナブルな社会への事業シフトという方向性を継続した。2025年度中間期は営業利益が前年同期比2.7％増、当社に帰属する中間利益が同7.4％増となった。 (https://komori.app/company/9432/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 前進 「NTTグループは、通信事業を中核とする事業構造から、グローバル事業の強化を軸にデジタル領域、データセンター、AIの拡大を図るとともに、決済や銀行を起点とした金融事業の更なる拡大・高度化を含む、多角的な事業構造への転換を進めています。」 — 通信中心から、グローバル、デジタル、データセンター、AI、金融を含む多角的な事業構造への転換を明示した。 (https://komori.app/company/9432/disclosure/20260508517415)
- 2026-05-08 後退 「中期財務目標（2026年5月発表）
EBITDA
4.0」 — 従来の2027年度EBITDA約4兆円目標に対し、今回の中期目標はFY2030のEBITDA4.0兆円として示された。目標額を維持しつつ、目標年度が後ろ倒しになっている。 (https://komori.app/company/9432/disclosure/20260508517416)
- 2026-05-08 後退 「成長分野は順調に利益拡大する一方、既存分野の事業環境変化により、連結EBITDAは想定を下回る水準であり、2027年度の目標達成が難しい状況
バリュー分野の成長加速と、コネクティビティ分野をAIネイティブなインフラへと転換させていくことにより2030年度EBITDA4兆円達成をめざす」 — EBITDA4兆円という目標水準を維持する一方、達成年度を2027年度から2030年度へ見直した。 (https://komori.app/company/9432/disclosure/20260508517417)
- 2026-05-08 再定義 「バリュー分野の成長加速と、コネクティビティ分野をAIネイティブなインフラへと転換させていくことにより2030年度EBITDA4兆円達成をめざす」 — 中期財務目標のEBITDA4兆円は維持した一方、目標年度を2027年度から2030年度へ変更し、成長分野の拡大と既存分野のAIOWNへの転換を軸に戦略を組み替えた。 (https://komori.app/company/9432/disclosure/20260508518963)
- 2026-05-09 再定義 「こうした事業環境の変化を踏まえ、中期経営戦略を一部見直しました。今後は、国内法人ビジネスにおけるAIビジネスを通じた顧客提供価値起点の事業拡大に加え、データセンターを核とした海外事業の成長および金融を中心としたパーソナル領域の拡大により、成長分野（バリュー分野）の拡大を図るとともに、既存分野（コネクティビティ分野）についても、GPU・ネットワーク・電力等を最適化したAIネイティブな次世代インフラ「AIOWN」への転換を進め、2030年度にEBITDA 4兆円の達成をめざします。」 — 中期経営戦略について、成長分野を国内法人AI、データセンターを核とする海外事業、金融中心のパーソナル領域に整理し、既存分野ではAIOWNへの転換を進める構成へ見直した。2030年度EBITDA4兆円の目標を明示している。 (https://komori.app/company/9432/disclosure/20260508520632)
- 2026-05-09 前進 「これまでの成長分野を「バリュー分野」へ変更し、更なるビジネス拡大が期待できるAIを軸に、利益を大きく伸長させるとともに、既存分野を「コネクティビティ分野」と改め、AIネイティブなインフラへの転換を進めることで、2030年度にEBITDA4兆円の達成をめざします。」 — 中期経営戦略を2030年度までの計画へ見直し、成長分野・既存分野の呼称と重点を変更するとともに、2030年度のEBITDA目標を示した。 (https://komori.app/company/9432/disclosure/20260508520633)
- FY2026 再定義 「NTTグループは、中長期的な成長と安定した財務基盤の両立を図るため、2023年5月に公表した中期経営戦略『New value creation & Sustainability 2027 powered by IOWN』について、事業環境の変化を踏まえて戦略を一部見直し、「中期的な利益成長に向けた取り組み『New value creation & Sustainability 2030 powered by AIOWN』」を2026年5月に公表しました。これまでの成長分野を「バリュー分野」へ変更し、更なるビジネス拡大が期待できるAIを軸に、利益を大きく伸長させるとともに、既存分野を「コネクティビティ分野」と改め、AIネイティブなインフラへの転換を進めることで、2030年度にEBITDA4兆円の達成をめざします。あわせて、資本効率の向上と一定の財務健全性の確保の両立に向け、ROIC（金融事業除き）5.5％の達成及び有利子負債/EBITDA倍率（金融事業除き）3.5倍程度までの低下をめざします。」 — 従来の2027年度戦略を一部見直し、AIOWNとAIを軸とする2030年度戦略へ更新した。成長分野を「バリュー分野」、既存分野を「コネクティビティ分野」と再定義し、2030年度EBITDA4兆円、ROIC5.5％、有利子負債/EBITDA倍率3.5倍程度という目標を示した。 (https://komori.app/company/9432/filing/2025-fy)
