# ＮＴＴ（9432） 2026年度 第2四半期（中間期）決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9432/disclosure/20261104563523
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9432

## 何が変わったか

2026年度第2四半期は、営業収益が前年同期比8.7%増で過去最高となった一方、EBITDA・営業利益・当期利益はいずれも減少した。通期予想は、ドコモの好調を反映して営業収益・利益を上方修正し、モバイルネットワーク品質改善のため設備投資も増額した。

## 会社が挙げた理由

通期予想の上方修正は、ドコモの好調な業績を反映したもの。設備投資の増額は、トラヒック増大に対応したモバイルネットワーク品質改善を確実に実行するためとしている。第2四半期の利益減少について、具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":73622,"unit":"億円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":8301,"unit":"億円","yoy_pct":-12.2}
- 経常利益: not_disclosed（IFRSの税引前利益も記載なし）
- 純利益: {"value":5002,"unit":"億円","yoy_pct":-16}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（中間期累計の数値のみ）
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":150800,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":34500,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":17300,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":9940,"unit":"億円"},"設備投資額":{"value":24730,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"営業収益":{"総合ICT事業":{"value":32821,"unit":"億円"},"グローバル・ソリューション事業":{"value":26168,"unit":"億円"},"地域通信事業":{"value":15442,"unit":"億円"},"その他":{"value":8948,"unit":"億円"}},"営業利益":{"総合ICT事業":{"value":4821,"unit":"億円"},"グローバル・ソリューション事業":{"value":1442,"unit":"億円"},"地域通信事業":{"value":1882,"unit":"億円"},"その他":{"value":295,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業収益":{"総合ICT事業":2494,"グローバル・ソリューション事業":2563,"地域通信事業":88,"その他":825,"セグメント間取引消去":76,"unit":"億円"},"営業利益":{"総合ICT事業":73,"グローバル・ソリューション事業":1248,"地域通信事業":7,"その他":54,"セグメント間取引消去":72,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":5.4,"unit":"円／株","内訳":{"中間":2.7,"期末":2.7}}
- 配当性向: {"value":43.9,"unit":"%"}
- 自己株式取得: {"取得実績":{"value":1049,"unit":"億円","時点":"2026年10月末"},"取得枠":{"value":2000,"unit":"億円（上限）","期間":"2026年5月11日～2027年3月31日"}}
- 設備投資額: {"value":24730,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マクラーレン・レーシングとのパートナーシップを2027年1月から開始、東京電力パワーグリッドとコンテナDCを活用したデータセンター分散化を開始、パロアルトネットワークスと戦略的グローバルアライアンスを締結、1GPUから利用可能なAI開発基盤GPUaaSを提供開始、WOWOWとLeminoの共同事業化、Starlinkとの次世代衛星Starlink Mobile V2の契約合意、IOWN AI FundによるiPronicsへの出資、NTT Group Job Scoutを開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として営業収益15兆800億円、営業利益1兆7,300億円などを掲載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「当初業績予想と通期業績予想の差額は掲載されているが、実績に対する計画評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年度 第2四半期 連結決算の状況」として営業収益7兆3,622億円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業収益は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「ドコモにおける好調な業績を反映し収益・利益を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業収益の対前年増減「＋5,894」、総合ICT「2,494」、グローバル・ソリューション「2,563」などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ドコモにおける好調な業績を反映し収益・利益を上方修正」「トラヒック増大に対応」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「総合ICT、グローバル・ソリューション、地域通信、その他について営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結決算、セグメント、通期予想等は掲載されているが、売上原価・販管費の内訳記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「EBITDA「▲848億円〔▲4.9%〕」、営業利益「▲1,150億円〔▲12.2%〕」、当期利益「▲955億円〔▲16.0%〕」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「一定の前提（仮定）を用いて」と記載されているが、具体的な数値はなし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額・マイナス要因額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値と修正理由は掲載されているが、残り期間の必要水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営戦略の進捗について ～2026年8月からの進捗～」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マクラーレン・レーシングとのパートナーシップを開始」「GPUaaSを提供開始」「IOWN AI FundがiPronicsへ初号出資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「EBITDA 1兆6,557億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「EBITDA…対前年▲848億円〔▲4.9%〕」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当予想：5.4円」「配当性向43.9%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「10月末実績：1,049億円」「2027年3月末までの取得枠：2,000億円（上限）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額2兆4,730億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「連結決算概況」「通期業績予想」「トピックス」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は「連結決算概況」「通期業績予想」「トピックス」「Appendix」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予想数値及び将来の見通し」「現実の業績の数値…は…異なる可能性があります」」）
