# ＮＴＴ（9432） 2026年度 第2四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9432/disclosure/20261104563481
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9432

## 何が変わったか

2026年度上期は、営業収益が前年同期を上回った一方、営業利益・税引前利益・純利益は前年同期を下回った。11月発表の通期予想は5月発表時から、営業収益・営業利益・利益・EBITDAなど一部項目が上方修正されている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は、提示された資料本文では説明されていない。なお、資料には将来予想が一定の前提・仮定に基づくことと、実績が予想と異なる可能性があることが記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":7362.2,"unit":"十億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":830.1,"unit":"十億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":766.4,"unit":"十億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":500.2,"unit":"十億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":3744.4,"unit":"十億円"},"営業利益":{"value":404.9,"unit":"十億円"},"税引前四半期利益":{"value":345,"unit":"十億円"},"当社に帰属する四半期利益":{"value":225.4,"unit":"十億円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":15080,"unit":"十億円"},"営業利益":{"value":1730,"unit":"十億円"},"税引前利益":{"value":1520,"unit":"十億円"},"当社に帰属する当期利益":{"value":994,"unit":"十億円"},"EBITDA":{"value":3450,"unit":"十億円"},"設備投資額":{"value":2473,"unit":"十億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 一定の前提・仮定に基づくとの記載はあるが、為替・原材料価格・数量などの具体的な数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"EBITDA":{"value":4,"unit":"兆円","目標年度":"FY2030"},"ROIC（金融事業除き）":{"value":5.5,"unit":"%","目標年度":"FY2030"},"有利子負債/EBITDA倍率（金融事業除き）":{"value":3.5,"unit":"倍","目標年度":"FY2030"}}
- 財務目標: {"ROIC（金融事業除き）":{"FY2025実績":5.4,"FY2026通期予想":5.1,"FY2030目標":5.5,"単位":"%"},"有利子負債/EBITDA倍率（金融事業除き）":{"FY2025実績":4.2,"FY2030目標":"約3.5","単位":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"記載内容":"自己株式の取得による支出を記載","取得枠":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":1059.5,"unit":"十億円（2026年度上期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「4月～9月（2Q実績）」と「通期業績予想」は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「営業収益はFY2026 1Q「3,617.7」、2Q「3,744.4」、営業利益は1Q「425.1」、2Q「404.9」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想【2026年11月発表】」と「通期業績予想【2026年5月発表】」の列があり、営業収益は15,080.0対15,060.0、営業利益は1,730.0対1,710.0。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文には連結・セグメントの損益表はあるが、増減要因図や要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「提示本文は損益数値と財政状態・キャッシュフローの表が中心で、増減要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益状況」に各セグメントの「営業収益」「営業利益」「EBITDA」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結営業費用の内訳として「人件費1,720.3」「経費3,762.5」「減価償却費910.2」などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益は前年同期945.0から830.1、当社帰属利益は595.7から500.2となっている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一定の前提（仮定）を用いて算定」「現実の業績の数値は、本資料に含まれる予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因については一般的な不確実性の説明のみで、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「下期に必要な金額・率や達成方針の記載は提示本文にない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2030 中期目標」としてEBITDA4.0兆円、ROIC5.5%などが掲載され、FY2025実績とFY2026予想も併記されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「連結EBITDA」「EBITDAマージン」「ROIC（金融事業除き）」「有利子負債/EBITDA倍率」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「EBITDAは前年同期1,740.5から1,655.7、EBITDAマージンは25.7%から22.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された事業指標の記載は提示本文にない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出」についてFY2026上期「(84.8)」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROIC（金融事業除き）FY2030目標5.5%、有利子負債/EBITDA倍率FY2030目標「3.5x approx.」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額はFY2026上期「1,059.5十億円」、通期予想「2,473.0十億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年度 第2四半期（中間期）決算補足資料」で、連結・セグメント別の数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「連結サマリー」「中期財務目標」「設備投資」「セグメント別損益状況」などで構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来の予測に本質的に内在する不確定性・不確実性」「現実の業績の数値は、本資料に含まれる予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
