# ＮＴＴ（9432） 2026年度 第2四半期（中間期）決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9432/disclosure/20261104563442
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-04
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企業ページ: https://komori.app/company/9432

## 何が変わったか

2026年度通期の連結業績予想を上方修正しました。総合ICT事業の販売好調による収入増を反映し、営業収益から当期利益、1株当たり利益まで引き上げています。

## 会社が挙げた理由

総合ICT事業セグメントで足元の販売が好調となり、収入の増加を見込んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"15,080,000","change":"not_disclosed","change_rate":"+0.1％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"1,730,000","change":"not_disclosed","change_rate":"+1.2％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"994,000","change":"not_disclosed","change_rate":"+1.4％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"12.20","change":"not_disclosed","change_rate":"+0.8％","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年度
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月8日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 総合ICT事業セグメントにおける、足元の販売好調に伴う収入の増を織り込んだため。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失：3,740百万円（当中間連結会計期間）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「業績予想の修正について」「当連結会計年度の連結業績予想については…修正しています」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「3．2026年度の連結業績予想（2026年4月1日～2027年3月31日）」「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「営業収益を15,080,000百万円（+0.1％）、営業利益を1,730,000百万円（+1.2％）、税引前当期利益を1,520,000百万円（+1.3％）、当社に帰属する当期利益を994,000百万円（+1.4％）…修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業収益「+0.1％」、営業利益「+1.2％」、税引前当期利益「+1.3％」、当期利益「+1.4％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益「+0.1％」、営業利益「+1.2％」、税引前当期利益「+1.3％」、当期利益「+1.4％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年度の連結業績予想」「当連結会計年度の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「当社に帰属する当期利益を994,000百万円（+1.4％）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「営業収益を15,080,000百万円（+0.1％）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当社に帰属する当期利益「994,000百万円」「△4.1％」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「業績予想からの修正の有無：有」および各項目の前回予想比増減率」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 3,740」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「総合ICT事業セグメントにおける、足元の販売好調に伴う収入の増を織り込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「総合ICT事業セグメントにおける」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「足元の販売好調に伴う収入の増を織り込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正率は示されているが、販売好調による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「足元の販売好調に伴う収入の増」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前回2026年5月8日発表時からの増減率」「営業収益…+0.1％」「当社に帰属する当期利益…+1.4％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「足元の販売好調に伴う収入の増を織り込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「総合ICT事業セグメント」「販売好調に伴う収入の増」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間連結会計期間における連結範囲の重要な変更：無」「該当事項はありません」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2026年4月1日～2027年3月31日」「2026年11月4日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回2026年5月8日発表時からの増減率」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年度の連結業績予想」「業績予想からの修正の有無：有」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を…修正しています」「現実の業績の数値、結果、パフォーマンス及び成果は…異なる可能性があります」」）
