# ＮＴＴ（9432） 2026年度 第1四半期決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9432/disclosure/20260806511251
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9432

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、営業収益・営業利益・当期利益が前年同期を上回り、営業収益は過去最高を更新した。営業収益は前年同期比3,557億円増の3兆6,177億円となった。

## 会社が挙げた理由

連結業績が前年同期を上回ったことは示されているが、増収・増益の具体的な要因は説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第1四半期
- 売上高: {"value":36177,"unit":"億円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: {"value":4251,"unit":"億円","yoy_pct":4.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2748,"unit":"億円","yoy_pct":5.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":36177,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":8362,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4251,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":2748,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"営業収益":{"総合ICT事業":{"value":16170,"unit":"億円","前年同期比増減額":1269},"グローバル・ソリューション事業":{"value":12789,"unit":"億円","前年同期比増減額":1746},"地域通信事業":{"value":7636,"unit":"億円","前年同期比増減額":58},"その他":{"value":4424,"unit":"億円","前年同期比増減額":563}},"営業利益":{"総合ICT事業":{"value":2462,"unit":"億円","前年同期比増減額":65},"グローバル・ソリューション事業":{"value":635,"unit":"億円","前年同期比増減額":57},"地域通信事業":{"value":985,"unit":"億円","前年同期比増減額":6},"その他":{"value":234,"unit":"億円","前年同期比増減額":53}}}
- 増減要因の内訳: {"営業収益":{"総合ICT事業":1269,"グローバル・ソリューション事業":1746,"地域通信事業":58,"その他":563,"セグメント間取引消去":79},"営業利益":{"総合ICT事業":65,"グローバル・ソリューション事業":57,"地域通信事業":6,"その他":53,"セグメント間取引消去":18}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":5.4,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":44.6,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: {"取得枠金額":2000,"単位":"億円","取得期間":"2026年5月11日～2027年3月31日","7月末取得実績":331,"取得実績単位":"億円"}
- 設備投資額: {"value":24300,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: チリの銅鉱山でIOWN APNによる重機遠隔オペレーション高度化の実証開始、インドで光電融合デバイスPEC-2を用いたデータセンター省電力化の調査開始、IOWN APNを活用した全国広域分散GPU実証環境「GPU over APN Testbed」の提供開始、WinWireの子会社化、NTT版LLM tsuzumi 2のアップデート、フロンティアAIを活用したサイバーリスク対応サービスの提供開始、IOWN AI Fundの発表、OptQCとの資本業務提携、再生材・資源循環の新会社NTTサーキュラストの設立

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 第1四半期」「2026年度4-6」の実績が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業収益は過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業収益について「対前年：＋3,557」とし、総合ICT事業「1,269」、グローバル・ソリューション事業「1,746」などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績概況は「対前年増収・増益」と記載しているが、増減理由の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年度第1四半期セグメント別の状況」に営業収益と営業利益のセグメント別数値を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「対前年増収・増益」、営業収益「＋10.9%」、営業利益「＋4.9%」、当期利益「＋5.8%」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「④中期経営戦略の進捗について ～2026年5月からの進捗～」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GPU over APN Testbed」の「2026年7月提供開始」、「OptQCと資本業務提携」、「新会社『NTTサーキュラスト』を設立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA 8,362億円」、「接続者数…500万人」、「エリアカバー率が80%を突破」、「全国8拠点にGPUを分散配置」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「接続者数が…500万人を突破」、「エリアカバー率が80%を突破」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価・ARPUに関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当金…5.4」、配当性向「44.6%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「来年3月末までの取得枠：2,000億円（上限）」、「取得期間：2026年5月11日～2027年3月31日」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額の状況（単位：億円）」「2026年度E 24,300」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年度 第1四半期 連結決算概況」「トピックス」「Appendix」およびグラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「将来見通しに関する注意書き、熊本地震への見舞い・対応ページがある一方、目次以降は連結決算概況とトピックスが中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想数値及び将来の見通し…現在当社の経営陣が入手している情報に基づいて…」および「現実の業績…と異なる可能性があります」。」）
