# ＮＴＴ（9432） 2025年度　決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9432/disclosure/20260508517417
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9432

## 何が変わったか

2025年度は営業収益・EBITDA・営業利益・当期利益が前年を上回り、営業収益は過去最高を更新した。2026年度は増収・営業利益増益を見込む一方、当期利益は減益予想とし、中期EBITDA目標の達成年度を2027年度から2030年度へ見直した。

## 会社が挙げた理由

中期目標の見直しについて、成長分野は順調に利益を拡大している一方、既存分野では事業環境が変化し、連結EBITDAが想定を下回っているため、2027年度の目標達成が難しい状況と説明している。今後はバリュー分野の成長加速と、コネクティビティ分野のAIネイティブなインフラへの転換を進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度
- 売上高: {"value":144091,"unit":"億円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":17062,"unit":"億円","yoy_pct":3.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":10370,"unit":"億円","yoy_pct":3.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":150600,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":34300,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":17100,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":9800,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"営業収益":{"総合ICT事業":{"value":64581,"unit":"億円"},"グローバル・ソリューション事業":{"value":50046,"unit":"億円"},"地域通信事業":{"value":32102,"unit":"億円"},"その他":{"value":17526,"unit":"億円"}},"営業利益":{"総合ICT事業":{"value":9421,"unit":"億円"},"グローバル・ソリューション事業":{"value":4882,"unit":"億円"},"地域通信事業":{"value":3074,"unit":"億円"},"その他":{"value":-16,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業収益":{"総合ICT事業":2450,"グローバル・ソリューション事業":3659,"地域通信事業":979,"その他":261,"セグメント間取引消去":305},"営業利益":{"総合ICT事業":785,"グローバル・ソリューション事業":1643,"地域通信事業":119,"その他":574,"セグメント間取引消去":162}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ハンドセット契約数":{"value":5300,"unit":"万契約"},"モバイル通信ARPU":{"value":3960,"unit":"円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結EBITDA":{"value":40000,"unit":"億円","目標年度":"2030年度"},"ROIC（金融事業除き）":{"value":5.5,"unit":"%","目標年度":"2030年度"}}
- 財務目標: {"ROIC（金融事業除き）":{"目標値":5.5,"実績・参考値":5,"unit":"%"},"有利子負債／EBITDA倍率（金融事業除き）":{"目標値":3.5,"unit":"倍程度","目標年度":"2030年度","実績値":4.2}}
- 年間配当: {"2025年度期末":{"value":2.65,"unit":"円/株"},"2026年度年間予想":{"value":5.4,"unit":"円/株","内訳":"中間・期末"}}
- 配当性向: {"2026年度予想":44.6,"unit":"%"}
- 自己株式取得: {"取得総額":{"value":2000,"unit":"億円（上限）"},"取得株式数":{"value":14,"unit":"億株（上限）"},"取得期間":"2026年5月11日～2027年3月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: バリュー分野でAIを軸とした利益成長加速、AIネイティブな次世代インフラ「AIOWN」への転換、IOWN APNの全国への面的拡大と光電融合デバイスのエコシステム拡大、金融事業再編とNTTドコモ・フィナンシャルグループ体制への移行、モビリティ・宇宙・光量子コンピュータ等への戦略的成長投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度 業績予想の概要」には2025年度実績、2026年度業績予想、対前年増減が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「対前年増収・増益」や「2026年度 業績予想」の記載はあるが、計画との自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年度 連結決算の状況」として営業収益、EBITDA、営業利益、当期利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業収益は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年度 業績予想の概要」には予想値が記載されているが、「修正」または「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年度 セグメント別の状況」に「対前年：＋7,044」「対前年：＋567」とともに、各セグメントの増減額が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「成長分野は順調に利益拡大する一方、既存分野の事業環境変化により、連結EBITDAは想定を下回る水準」。「バリュー分野の成長加速」と「コネクティビティ分野をAIネイティブなインフラへと転換」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年度 セグメント別の状況」に総合ICT事業、グローバル・ソリューション事業、地域通信事業、その他の営業収益と営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料の損益説明では営業収益、EBITDA、営業利益、当期利益およびセグメント別数値が示されているが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「2026年度は…当期利益減益」。「既存分野の事業環境変化により、連結EBITDAは想定を下回る水準であり、2027年度の目標達成が難しい状況」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しには「一定の前提（仮定）」を用いるとの一般的な注意書きがあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予測の不確実性に関する注意書きはあるが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値と対前年増減は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「NTT連結EBITDA 4兆円（2030年度）」および「2025年度 3.3兆円」「2026年度 3.4兆円」。「2027年度の目標達成が難しい状況」。「見直し後目標 4兆円（2030年度）」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIネイティブな次世代インフラ『AIOWN』への転換」。「金融事業の再編と『NTTドコモ・フィナンシャルグループ』体制への移行」。「モビリティ・宇宙・光量子コンピュータ等の分野に対する戦略的な成長投資を継続」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDA 3兆4,233億円」。「ハンドセット契約数 5,300万」。「モバイル通信ARPU 3,960円」。「地域通信事業 EBITDA 0.7兆円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ハンドセット契約数 5,300万 同水準」。「モバイル通信ARPU 3,960円」から「4,100円」。「EBITDA 0.7兆円」から「0.8兆円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ハンドセット契約数」と「モバイル通信ARPU」が並べて記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材については「創出人材のリスキリング・成長領域へのシフト」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年度年間配当…1株当たり5.4円」。「配当性向 44.6%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得総額：2,000億円（上限）」「取得株式数：14億株（上限）」「取得期間：2026年5月11日～2027年3月31日」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC（金融事業除き） 5.5％」。「有利子負債／EBITDA倍率（金融事業除き）…3.5倍程度」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的な成長投資を継続」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2025年度 連結決算概況」「2026年度 業績予想」「株主還元」「中期財務目標」が記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2025年度 連結決算概況」から始まり、業績数値と戦略説明が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年度 業績予想」。「2030年度EBITDA4兆円達成をめざす」。「現実の業績の数値…は…異なる可能性があります」。」）
